入院中に見た映画

入院中は暇なので、各種ミリタリー系の映画をAmazon Primeで見てました。入院中はテレビカードを1,000円で買わないとテレビが見れないので、Amazon Primeで映画見ている方が元が取れていい感じでした。

では、見た映画を列記していきます。

二百三高地

日露戦争の勝敗の分かれ目となった“二百三高地”をめぐる攻防戦を描いた作品。総製作費15億円の巨費を投じ、準備から撮影完了まで3年の歳月をかけて製作された。

ガルパン劇場版でカチューシャが「203高地よ!」と言ってから気になってみてみました。これを見た後は、確かに、どんな戦だったのか知ってるのか?とカチューシャの発言意図を知りたくなります。(そんなに深く考えないでカチューシャは発言したのだろうけれど)

 

男たちのヤマト YAMATO

原作である辺見じゅん著『男たちの大和』は、生存者と遺族への膨大な取材によって完成された傑作ドキュメント。その視線は、徹底して下士官たち、そしてごく一般人である遺族 たちの想いに向けられており、『空海』『敦煌』などを手掛けた巨匠、佐藤純彌監督が、克明かつ力強い人間描写力で、“亡き魂への鎮魂歌”に取り組む。そして東シナ海の水深350mの深海底に没した大和が、戦後40年目の1985年7月、『海の墓標』委員会の尽力により、発見され、初めて一部遺品などが引き揚げられた。

World of WarshipsのYamatoをPCの壁紙にしていながら、大和のことを知らないので見てみました。見た後は恐れ多いので壁紙を変えようと思いました。

 

ネイビーシールズ:チーム6

見えない敵、錯綜する情報―。 悪夢をもたらした最凶の敵を、緻密な作戦によって追い詰めたとき、 兵士たちは正義の銃弾を撃ち放つ! 特殊任務のみを担うエリート集団 <ネイビーシールズ:チーム6>は、ビンラディン襲撃のときを待っていた。不確かな情報をもとに、彼らは基地周辺を捜索していたが、リーダーであるスタナーが何者かに撃たれてしまった!その場は敵を捕えなんとか難を逃れたが、真のターゲットであるビンラディンの影はすぐそこまで迫っていたのだ。そして、遂にそのときは来た―。錯綜する情報に翻弄されながらも、執念の追跡によって、ペンタゴンは、ビンラディンの潜伏先への攻撃を命令した!果たして作戦の行方は?最も危険で不可能と言われた作戦の全貌が、遂に今、明かされる―!

もうオープンニングの演出も曲もCall of Duty Modern Warfare シリーズみたい。2011年の事件をベースに、2012年に公開された映画なので、Call of Dutyの方が先。映画がゲームみたいだと感じてしまいました。

 

また見たら追加していきます。

World of Tanks Blitzをプレイ中

入院中にとても暇なので、World of Tanks Blitzというスマホアプリをやっています。
もともと、World of Warshipを熱心に遊んでいたので、この機会に戦車版をやってみようと思いました。スマホアプリなので入院先でも気軽にできます。なにより、ガルパンの映画を見た効果が大きいです。

もちろんプレミアアカウントを購入して時間をフル活用。
米国、英国のTier5まで2日でもっていきました。

Tier4までは、英国が強い。Matildaとか最強。
Tier5になると、米国、ドイツが強くなる。あとロシアも頭角を現してくる。
たぶんこの先のTier6になると、ロシア、米国が強いんじゃなかろうか。

この辺の、史実と現実に忠実な戦車のパワーバランスが素敵です。
World of Warshipも、史実と現実に忠実なバランスだったのかしら。
艦これとアルペジオの知識しかなかったので、考証とか全然気にしなかった。

「考証」。
そういえば、きちんと考証しているゲームって減ったなー。と思った。

内視鏡でポリープ切除、クリップ止血後に出血

5月から6月の1ヶ月の間で、持病の痔の再手術から、初の内視鏡検査、ポリープの発見、ポリープの切除、切除跡からの出血、長期入院という貴重な経験を積んだので、記録として残してます。

痔の手術

10~20年ほど前から痔核があり、幼少期に英国で1回、社会人になる直前に1回手術を受けていました。今回、ゴールデンウィークにかけて出血がひどくなったので、日帰り専門の医者にかかり、ジオン注射による手術を受けることにしました。社会人になる前の手術もジオン注射で、即効性があり、効果持続期間がながく、体への負担も少ないことが分かっていたので、こちらは特に心配することもなく手術を申し込みました。

同時に内視鏡検査もすることに

ゴールデンウィークの出血が痔によるものとは思っていたものの、原因はそれだけとは限らないので、内視鏡検査も受けてみないかと医師から勧められました。自分としても、出血に慣れ始めており、ほかの原因で出血していた場合に痔と思い込んでしまい気づけない状態にあることには気づいていたので、一緒に内視鏡検査も受けることにしました。

内視鏡検査の準備と結果

検査の前日から腸内洗浄のために下剤や「ガスコン」と呼ばれるガス駆除薬、2リットルほどの腸内洗浄薬を飲みます。腸内に汚物がない状態で内視鏡を入れるので、きれいなピンク色の腸内が内視鏡を通じて画面に映し出されます。

痛みが全くなかったので、どのくらいの深さまで内視鏡を入れたのかわからないのですが、内視鏡を奥まで入れて、戻ってくる過程で医者の様子が変わりました。ポリープがあるぞ?というような会話がなされ、何枚か腸内の写真が撮られました。また、内視鏡の先端をポリープにあてて細胞を採取し、病理検査にも送られました。

当日の結果は、「腸内にポリープがあった」ということまでしかわかりませんでした。2週間後くらいに病理検査の結果が出て、悪性にも良性にもなりえるが、現状どちらでもない「カルチノイド」と診断されました。

ポリープの大きさはまだ2mmくらいで、今の状態であれば切除も内視鏡で簡単にできるので、早めに切除してしまおうと医者に勧められました。

この勧めに対して、その前のジオン注射の手術が円滑かつ痛みなく進行し、経過も良好だったため、全く質問をせずにポリープ切除を応諾しました。今、改めて振り返ってみると、この時に手術方法などを詳しく聞いておけばよかったと反省しています。

ポリープ切除手術とクリップ止血

ポリープの切除には内視鏡を使うので、手術前日には内視鏡検査同様、腸内洗浄の薬を飲みます。そして、内視鏡を腸内に入れて、どうやら内視鏡の周辺から電気メスのようなものが出てくるらしいのですが、それでポリープを切除します。2mmと小さいものでしたが、周囲に異常な細胞が発達している可能性もあったため、その周辺の組織もある程度巻き込んで切除しました。

次に、切除個所はもちろん出血するため、クリップと呼ばれる金属製のピンで周りの細胞を寄せ集め、きつく締めることで止血します。3~4本程度のクリップが内視鏡から打たれて止血されました。このときも、麻酔がかかっていたので痛みはあまりありませんでした。

手術結果としては、ポリープ切除完了、止血も問題なかったので、成功ということで終了しました。

勘違い

ところで、上記のような手術の正しい認識をもったのは、容態が急変して気が動転しながらネット検索で手術方法を調べてからです。

術後当初、2mmのポリープなのでニキビくらいと認識しており、「切除といっても、ニキビをつぶす程度だろう」と考えていました。ところが実際は、電気メスで周辺組織を巻き込みながら広い範囲を焼きながらはぎとるような手術でした。もちろん、麻酔もあり痛くはないのですが、腸内をはぎとっているので、術後の回復にはある程度の注意と期間を必要とします。
それでも、痛みがなかったので(腸内のクリップされた写真を見せられているにもかかわらず)、「ニキビをつぶす程度」という認識がぬけず、術後の翌日から、普通に映画にでかけたり、飲み会に参加したりを連日続けてしまいました。

下血(鮮血)

術後3日目に、手術跡が運動量に耐えられなくなったのか、盛大に下血しました。真っ赤な血が、流体のままピューっとトイレに排泄される状態です。すぐに医者にいき、緊急止血手術がされることになりました。

止血処置

クリップで止血した部分の一部が緩んでいたようで、そこから出血していることが分かりました。その部分を再度内視鏡にてクリップ止血。3日目はこれで終了し、このころには自分も安静の必要性を認識するようになりました。

しかし、再出血

緊急手術による止血の翌日は、家から出ずに安静にしていました。しかしその深夜、便に血が混じってしまい、若干の貧血症状も併発。パニック状態になり、医者に緊急電話を入れ、深夜にタクシーで緊急診察。そのまま早朝に止血手術を受けることになりました。

手術箇所とは別の個所から出血

今回の出血は、なんと手術跡からではなく、付近の別の個所からの出血でした。内視鏡にて、新しい傷口をクリップにて止血。さすがにここまで出血が長引き、また、範囲が広くなることは稀なようで、日帰り専門にも関わらず、このまま大学附属病院への入院が勧められました。

自分としても、術後の安静ができていなかったこと、それによって併発症状が増えてしまっていることを認識しており、さらなる病態悪化が容易に予測できたので、入院をすることに決めました。

入院して2日目に発熱

深夜の出血を早朝に止血、そのまま入院となりましたが、なんとその翌日、39度近い高熱を発症します。同時に、下腹部より下がだるくなり、足がいうことをきかなくなりました。入院先で緊急検査となり、CTや血液検査の結果、細菌感染と判断。強力な抗生剤を投与して、発熱から2日後にようやく症状が改善されました(入院して4日目)。

引き続き入院中

早朝手術から即入院になってから、まず手術跡を気づつけないように絶食状態になっており、点滴のみでカロリーを摂取する生活が続いています。1週間の絶食で体重が5kgも減りました。

今後、血液検査やレントゲンなので経過を確認し、流動食から食事を開始することになりますが、退院できるレベルまで体力や体調が回復するにはもう数週間を要しそうです。

まとめ(反省)

ポリープ切除後からの出血と細菌感染は、仕事を理由に安静にしていなかった点が大きいと反省しています。また、直近の仕事がストレスフルであったので、免疫が低下し、細菌感染までも発展してしまったと考えています。

この反省から得られる教訓は、日帰り手術だからといって、術後は日常生活を送ってよいということではないということ。医師から説明される術後の注意事項は、守らなければ症状を回復どころか悪化させてしまう。注意事項は誇張表現でもなんでもなく、当たり前に守らなければいけなかった。

余談

入院してお年寄りがたくさん同じ部屋に寝ていますが、多くの方が医師の言うことを守らない。今も、立たないでと言われているのに立ってしまうお年寄りが注意されている。安静と言われているのに、「治ってきて大丈夫だから」とわがままを言って外出する老人がいる。そして外出から帰ってくると、「痛い痛い」と病室中に響く声でわめく。それぞれに共通するのは、医者のいうことを守らないということ。そして、結果として痛い目にあい、入院期間が延びて金銭的にもつらくなっているということ。

専門家のいうことは、きちんと聞いて、守るものだなぁと実感しています。

 

 

艦これアーケード 無制限台の効率試算

艦これアーケードのカード買い取り相場も落ち着いてきたので、無制限台をとれた場合の日給試算をしてみます。

前提

  • 10:00開店01:00閉店として、15時間の営業時間。
  • 900GP制限 建造1回
  • 提督レベル12以上
  • 3-4解放済
  • 建造レシピは戦艦 400/ 30 / 600/ 30

300GP投入で建造しまくるパターンで試算

100円投入⇒300GP⇒建造を繰り返すパターン。資源が死ぬやつ。

300GP = 150 /150 / 150 / 75 で試算。まず時間の制約から。

1プレイ3分(読み取り、建造、終了まで超高速で回す)

15時間(900分)÷ 3分 = 300回

次に、必要資源の計算。最大の鉄鋼600を基準にすると、

600 x 300 = 180,000 (必要量)

ログインボーナス加味 180,000 – (300回 x 100ボーナス) = 150,000

150,000をGP換算して金額を出す。

150,000 x 2 = 300,000GPが必要

300,000 GP ÷ 300GP/1回 x 100円 = 100,000円

ここまでをまとめると、時間の制約上、回すは300回。資源補充のためのGP購入にかかる金額は10万円。という感覚。

 

ここから、排出率を体感値から勝手に設定して試算していきます。人によって体感値が異なるので、あくまで参考に。

秘書官を戦艦として、戦艦排出が20%程度とすると、

300 x 20% = 60枚 が戦艦。

うち、1%がホロとすると、 3枚ホロ。

めんどうなので、この時点でざっくり買い取り金額試算。

戦艦は金剛、榛名で2,000円買い取り、長門、陸奥が7,000円界隈。そのほかは1,000円といった相場。

ほとんど霧島という方が多いと思うので、排出はほとんど霧島、10枚ずつ金剛、春名で、1枚ずつ長門、陸奥が1枚ずつとすると、

38枚 霧島 1,000円 x 38 = 38,000円
20枚 金剛 2,000円 x 20 = 40,000円
2枚  長門 7,000円 x 2 = 14,000円

戦艦合計金額 92,000円

あとの240枚は、ざっくりと 200枚が最低買取価格10円、40枚が珠玉混同で平均買い取り価格800円とすると、

200 x 10円 =2,000円
40 x 800円 = 32,000円

そのほかノーマル計 34,000円。

300枚合計で126,000円にはなりそう。

で、プレイに必要な金額が
300回 x 100円 = 30,0000円
建造に必要な金額が = 300 回 x 100円 = 30,000円
GP補充に必要な追加投入が、はじめの方にした資産から100,000円。

建造300枚合計で160,000円の費用がかかります。

 

上記の排出率だと、買い取り126,000円 ― 建造費用160,000円 = 赤字 34,000円 となります。

中破ホロなどを加味していない買い取り金額にしているので、買い取りが上振れ余地がありますが、それでも34,000円をカバーしないといけません。
34,000円だと、中破ホロ戦艦 x 2 は必要そうな金額。300枚やればでるかもしれませんが、それでもトントン。

つまり、日給資産すると、赤字34,000円、ラッキーならトントン。しかも1日の拘束時間が15時間。15時間働いて、利益0円。
中破ホロが3枚でてくると、やっと1万円利益がでるかも、くらい。パチンコ並みのギャンブルエンタメ設計。なんだか美しく感じる。

 

結論:儲からない

1日無制限やっても儲からなないです。という試算ができました。運のよい方は、買い取り価格が上振れて1日の利益が3万円程度まではいくかもしれません。

が、拘束時間15時間と考えると、超絶運が良くて時給2,000円。

普通に並んでプレイして、1日2プレイくらい、カードは相場が下がった時に買うスタイルが健全でよさそうだなーと思いました。

 

追記

※ここまで計算して、必要GPの関係で、はじめに300円投入⇒900GP + 450 / 450 / 450 /225 で遊んだ回した方が効率がよさそうだなーと思った。

その場合は費用がプレイ料金(300円 x 300回) + 製造代(100円 x 300回) = 12万円。時間経過でもらえる資源とかで何とか300回できそうな感覚値。

戦艦排出20%の試算なら、ホロ中破がなくてもトントンに届きそうな感覚。でも、300枚も排出したら、市場在庫が満たされるのが早まって、買い取り価格下落して結局赤字になりそう。

このあたりのトントンに着地させる金額設定、買い取り業者が価格調整しているのか、ゲーム開発側がデザインしているのか、あるいは両方の組み合わせに神の手が下るのか、すごい美しい感じがします。

艦これアーケード カード相場

艦これアーケードの稼働から1週間。

初回の土日明けはカードの供給がたくさんあったようで、相場もこなれてきました。

本日時点では、ノーマルカード最低買い取り10円が維持されていますが、解除されるのは時間の問題な気がしてきました。

 

さて、そんな中、本編もある程度進んだので、主力艦隊以外のカードを売りに出すことにしました。

売りに出したカードの一部

北上 ホロ 1,500円買取でした。

響はコレクターがいるとのことで、1枚300円と高額買い取りでした。3枚あったので計900円。

川内だけ高い。300円。あとは10-20円。

激安の村雨ホロ。800円くらいだったか。

千歳は120円程度、鳳翔は350円程度、あとは20円とか。

重巡は、戦艦レシピの残骸で量産されているので10~20円に落ちている。
でも、初回バージョンの3ステージをクリアするには重巡でいいので、序盤に楽したいなら重巡の購入がおすすめ。

雷は初期カードで量産が聞くのでまさかの10円。。。

計36枚を売って、3,770円のバック。印刷代が回収できた程度で終わりました。

「艦これアーケード」序盤の攻略

艦これアーケードが稼働して1週間。

これから新規で始める場合、ネットで過剰に建造やカード購入を煽るようなコメントが多いので、はじめのうちに強いカードを買うかどうか迷っている人が多いと思います。

結論、まったく中古で買う必要はありませんでした。普通にゲーム進行していれば手に入るカードで序盤は攻略できました。

8,000~9,000GP程度回して、3-1クリアまで行ったのでその時のデッキなどを書いていこうと思います。

 

1-4 南西諸島防衛線(南1号作戦)

敵に空母がいるからと言って、こちらに空母が必要なわけではありません。

舵取り、船速、陣営の操作ができれば、軽巡~駆逐艦だけの編成でもクリア可能でした。

敵の空母の攻撃をよけるには、以下の3つがポイントです。

  1. 開幕、陣営を複縦陣に。
  2. 常に最大船速(機関一杯)。
  3. 敵の空母の攻撃を察知したら、一直線に最大船速で抜ける(舵をすこしでも切ると最後尾の艦が被弾)

上記で空母の攻撃がすべて簡単によけれるので、あとは手法と雷撃でじわじわ削り、夜戦でとどめを刺します。

あとは、開発で14cm単装砲をたくさんつくり、軽巡に装備させまくると敵がゴリゴリ撃沈できます。

(秘書官を軽巡にして、10/100/10/10とかで出てきます。)

 

2-1「カムラン半島(カ号迎撃戦)」

マップで敵偵察部隊に見つかると、航空攻撃をされるのが厄介なマップ。

重巡が1隻手に入るまで、撤退をくりかえしました。(1,2回)

重巡が手に入れば、偵察機を装備しているので、偵察を飛ばして敵の偵察をよける航路をとっていきます。

極力敵艦隊との会敵も避け、主力艦隊だけに集中すると、会敵2回程度で主力艦隊にたどり着けます。

主力艦隊にたどり着いたら、陣形:複縦陣、最大船速、直進(T字有利は狙う)で勝てました。

この時の編成は重巡1、軽巡4、駆逐艦1でした。

 

2-1がクリアできれば、同じ理屈で2-3まではクリアできます。

 

2-4「沖ノ島海域(あ号艦隊決戦)」

ここまで、敵の偵察と航空攻撃を避けられれば、ほぼすべての攻撃を理論上は回避できるようになっているはずです。

それでも2-4がクリアできない場合、きっと火力不足で作戦時間切れになっているのだと思います。

だからと言って戦艦は必要ありません。

重巡4 軽巡1 軽空母1でクリアできました。

重巡にはとにかく14cm単装砲もしくは15.5cm三連装砲をつみ、火力をひたすらあげます。

また、2-4に来るまでに重巡が2隻以上ダブっていれば、戦艦にもダメージが通るような火力になります。重巡は主砲1~2回の5艦一斉攻撃で撃沈できます。

 

2-4がクリアできると、3-1は比較的簡単なので、2-4と同じ編成でクリアできます。(敵の探索に見つかりやすいマップになっている点だけ注意)

 

まとめ:戦艦・正規空母はいらない

3-1まで来て、ようやく重巡が6隻そろったような状態。戦艦も正規空母も持っていません。

それでも3-1までクリアできたのは、おそらく艦これアーケードは「避ける」ことがプレイヤースキルでカバーできるからです。

艦これブラウザ版はひたすら攻撃を受けてしまう状態でしたが、アーケード版は避けられます。避けることが重要。

 

避け方を覚えると、敵戦艦と敵空母の攻撃はほぼ当たらなくなります。
なので、序盤のうちはよけ方を徹底練習するのが良いと思います。

一方で、序盤から戦艦・正規空母を入れると、当たってもいたくないので避けるのをサボるようになってしまいます。
戦艦、正規空母は、補充もコストがかかるので、GPの浪費にもつながる。

早い段階から戦艦、正規空母を使っても、避けるプレイヤースキルが上がらないので、あんまりお勧めしません!

 

「e-sportsは儲からない」

League of LegendやDOTA2で盛り上がりを見せるe-sports界隈ですが、その収益構造が気になったので、某Rから始まるゲーム会社の人に聞いてみました。

開口一番、「e-sportsは儲からないので、誰か勧める人がいたら信用するな。自分たちで運営してきたからよく分かっている。e-sportsはお金を垂れ流すだけだ。」とのことで、儲からないそうです。一方で、「ライセンスビジネスで収入面を補っている」とのこと。

ライセンスビジネスに関しては、海外ではActivision BlizzardがMLGを$46Mで買収したり、日本ではフジテレビがe-sports番組「いいすぽ!」を4月より開始するといった動きがこれに該当します。

パブリッシャーはゲームの放送権を放映会社に売ることでライセンスフィーを得て、会社は広告費をスポンサーから得ることで収入を得るという構造です。

この構造が持続するには、以下の要件を満たす必要があるように思います。

  1. 放映会社がライセンスフィーを購入する費用が、ライセンスフィーを購入したことによる視聴者増がもたらす広告収益を下回る
  2. 広告主が、ゲームの放送への広告出稿によって”効果がある”と認識する

(ここに、ゲームパブリッシャーの収支を入れていないのは、ライセンス料は既存サービスのアドオンとして販売するという前提に立っているため)

2に関しては、ブランディングだーなんだーということで、広告業界お得意の詐欺っぽい手口で2-3年はだましだましいけると思います。したがって、2-3年は放送会社のP/Lもある程度見込みがつけられる。

この2-3年という点を考えると、2020年東京オリンピックが見事に4年後なので、2-3年の怪しさを、4年目のオリンピックでカバーするという手口で営業しているのではないかと思います。

 

つまり、日本における放送会社がe-sportsの放送に関して何らかの判断をするとすれば、4年後のオリンピック期間。ここで業界として持続性があることを提示できなければ、何年かに1回くらいの流行りで終わってしまう。海外でも、同様にマイルストーンとなるような大イベントがあるのだと思う。

飛んだ議論になるが、業界として持続性を担保するには、よくニュースで見かけるようになった次のような問題を、ゲーム業界が片づけていく必要があるように思う。というか、この基本的な部分を解決していかないと、もっと持続性に結びつくような本質的な部分が見えてこない気がする。

  • プレイヤーのモラル育成
  • プレイヤーのキャリア観育成
  • e-sportを唄うゲームタイトル運営の継続性

3つめのゲームタイトルの事柄に関しては、ゲーム会社が主体的に関与していくだろうけれど、プレイヤーのことはプロチーム運営者に任せてしまっている現状を見ると、ゲーム業界としては他人事扱いのような気がする。

e-sportsの先行きがなんとなく不安に感じるのは、収益構造の健全性はあるものの、このゲーム業界として一丸となって取り組んでいなさそうなところが大きいのかもしれないと思った。

Super Evil Megacorpのオフィスに行ったら、オフィスが移転してた

タブレットMOBAで有名な「Vain Glory」を運営するSuper Evil Megacorp。Super Evil Megacorpのオフィス近くに寄る機会があったので、試しにオフィス所在地に行ってみたところ、すでに別の会社のオフィスになっていました。

 

CrunchBaseによれば、Super Evil Megacorpはカリフォルニア、サンマテオにオフィスがあります。

住所:119 South B st.

 

この住所は、サンマテオ駅徒歩1分くらいの、閑静なベイサイドらしいオフィス街のビル2階になります。

で、実際に行ってみたら、違う会社が代わりに既に入居していた。

 

入居していたのは「Fall line Capital」

(リンク:http://fall-line-capital.com/)

農業系テクノロジーに出資したりする会社っぽいですね。

 

場所は、Crunch baseにSuper Evil Megacorpが記載していた住所と全く同じ(下スクショ参照)。現地で写真はとってこなかったですが、行ったらFall Line Capitalのオフィスしかなかった。

住所:119 South B st.

 

Super Evil Megacorpのオフィスに行く前に、コンタクトフォームから連絡も取って、担当の人から「上の人につないであげるよ!」と元気よく返事をもらってウキウキしていたのですが、以降返信がないので、Super Evil Megacorpになにかあったのでしょうか。。。

儲かっていて、別のオフィスに移ったか、それとも、もっと家賃の安いオフィスに移ったのか、それとも、登記がサンマテオなだけなのか。謎。

 

2015年後半からCyberZと提携し、日本でのモバイルe-sportを頑張って盛り上げようとしている中で、ちょっと不安になる材料でした。

 

追記:その後、Super evil mega corpは別の場所にオフィスを移転していることが分かりました。お引越し直後だったのかもしれません。

香港141への行き方

香港に行く機会があり、観光ついでで一部では有名な141の入っているビルに見学にいきました。

141とは?

One for Oneの略らしく、二人きりで何かするということでしょうか。そういうことらしいです。

どこにあるの?

141は香港各地に存在するようですが、今回はNathan Road沿いのビルに行ってみました。

場所は以下のGoogle mapを参考にしてください。

さすが合法的な施設だけあって、立派なホテル(The Mira)の真横に普通にありました。

入口

立派なホテルの真横に、割と倒壊しそうなビルがあるのですが、そのビルの6~8階に141があります。下の写真がその入口。ちなみに、マッサージの看板と141は全く別物です。

ビルの中に入ると、鉄条網っぽいエリアの奥にエレベーターがあり、このエレベーターを使って8階まで上がります。なお、上階に上がってからは撮影禁止なので、写真はありません。

こういう記事で書かれていると、「怖そうな場所だなー」と思われるかもしれませんが、このエレベーター前まで来ると、日本人男性が割と集団でまごついています。また、若いチャレンジャーな若者男性もまごついています。なので、この場に着くと割と和みます。

8階~6階のアドベンチャー

8階に着くと、バイオハザード1のマンションみたいな通路に遭遇して、やや怖い感じがありますが、迷わず進みます。すると、ピンク色のネオンがピカピカしている通路がいくつか出てきます。その通路に面した1部屋1部屋に、女性がいるという仕組みです。

1部屋1部屋はドアが閉まっており、ピンポンと看板が設置されています。看板に「ちょっと待ってね」と書いてあるときは察してあげてください。空いている場合は何も書いてないので、ピンポンします。ピンポンすると、中にいる人が顔をのぞかせてくれます。ここで、「ウホッ」と思ったら料金を交渉してお部屋の中にいれてもらいます。「チェンジ!」なら、ぺこりと挨拶してドアを閉めます。

「チェンジ!」な時に、相手側が割とキレ気味にドアを閉めてくるパターンもあります。それはそうですよね、ピンポンされてるのにドア閉めるって失礼ですよね。なので、「チェンジ!」だと思っても、料金交渉で無理そうな値段で交渉して、「お金ないからごめんね」という流れでドアを閉めた方が、お互いに心象がよくてGoodだと思います。

あと、女性の観光客もいらっしゃるようで、物珍し気にビル内を見て回って帰っていくというご一行もいました。

アドベンチャーの心得

ビルを見学しただけで帰ったので、心得を説く立場にはないと自覚しつつも、ビル内を歩き回っているときに「こういうこと気を付けないとな」と思ったことをメモします。

  1. 暑くて判断が鈍る。湿気による蒸し暑さがあるので、頭がボーッとしてくる。周りの男性陣がエレベーター乗車直後は元気だったのに、だんだんと冷静さを欠いていった場面を目にしました。これはビルの特性を利用した巧妙な設計と言わざるを得ません。
  2. ネオンライトによる錯覚。ものすごいネオン光を部屋中にめぐらしているので、いろいろなものがすごくきれいに見えます。だけど、実際は。。。ということが往々にしてあるので、ネオン効果を遮断できる脳を保つことが重要です。
  3. 空いているということはあまりないようで、誰かしら他のグループとのピンポン争いとなります。ほかのグループにとられた!!なんて焦りから、冷静な判断力がなくなっていきます。ほかのグループはあまり気にしないで、冷静を保ってアドベンチャーした方がいいと思います。

 

なかなか香港市内だとこれ以外の観光スポットが少なく、歩き疲れて終わってしまうパターンが多いと思いますので、休憩したいなーと思った諸兄は立ち寄ってみたらいいかもしれません。

電気自動車の普及までに解決すべき7つの問題


話題の電気自動車をレンタルしてドライブに行きました。

高速道路の休憩所をはじめとして、充電設備が普及してきているので、電池切れの心配はなくなってきていると思っていましたが、結構走っていて不安になりました。

充電するときも充電設備の設計が不親切で、またまた不安に。電気自動車を一般的に普及させるには、いろいろと乗り越える壁が多いなと思いました。

今回は、走行中と充電の2つに分けて、体験した問題点を書き上げてみます。

走行中の問題点

  1. 走行中にダッシュボードに走行可能距離が表示されるが、エアコンやオーディオ機器の接続具合で急激に走行可能距離の表示が変わる。あまりに大きく走行距離が変動するため、とてもエアコンやオーディオをつけながら走ろうとは思えない。
  2. “走行可能距離”の表示のため、一般道から高速道路に入った時に、走行可能距離の減り具合が大きく変動して不安になる。一般道だと、スピードが遅いので走行可能距離の減り具合が一定でなだらか。ところが、高速道路に入るとスピードが出て走行可能距離がガンガン減っていく。
    この感覚は、スピードが載ってくるとガソリンの減りがなだらかになるガソリン車とは全く逆。高速道路の走行に電気自動車は向いていないのかもしれない。

充電設備の問題点

  1. 「発電機の操作パネル」と「発電機コントローラーの操作パネル」があり、操作パネルにその二種類の存在が明記されてないので、どこを操作すればいいのか1st stepからわからない。(というか操作パネル一つにまとめて欲しい)

  2. 充電には事前に会員登録が必要であることが、充電機の前にきて初めてわかる。

  3. その場で会員登録するには、クレジットカードが必要。また、登録処理をするために、電話をかける、もしくはスマホで会員サイトにアクセスする必要がある。
  4. 充電無料だと思ってたら、1分50円の高額課金。(1回30分1,500円で航続距離100km~120km)
  5. 充電中でもプラグの抜き差しができるので、車を離れるとプラグを他人に抜かれるイタズラされそうで心配。充電中の30分、充電場所から離れられない。

 

そんな感じで、まだまだ不安の多い電気自動車ですが、エコな感じは体感できたので、いろいろな課題を乗り越えて普及するといいなーと思います!