ポスターを吊るすのに突っ張り棒がほしい

ポスターを吊るすのに突っ張り棒がほしいので買います。

下の商品の極太版をすでに持っていて、2m越える幅でも耐荷重の信頼性が高いので、リピート発注。

平安伸銅工業 突っ張り棒 強力タイプ バネ入り ホワイト 耐荷重30~8kg 幅170~280cm RTW-170

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ちなみに使い方は、玄関から居間までの2.2mの廊下にある凸部分に壁に寄せて突っ張り棒をかけて、S字フックを使ってポスターを吊るす。

S字フックではなくて、ピクチャーワイヤーを使いたい今日この頃ではあるけれど、今回は断念。ポールの太さがピクチャーワイヤーの円形部分に対応してない。

ピクチャーレール用 ステンレスワイヤー 吊り下げ金具 シルバー 4本セット (0.5m フック1個)

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とはいえ、いつかピクチャーワイヤーの活用も検討しよう。部屋がすっきりして見えるはず。
 

TGS2018のまとめ(仕事と趣味半々)

2018年9月20~23日、幕張メッセで開催された東京ゲームショウ2018(TGS2018)の記録!

 

マクロ

PCメーカーの存在感がesportsの流れに乗って明らかに大きくなっている。ユーザーもどのプラットフォームで遊ぶかはほぼ気にしていない印象。仮説として、自分がどこで遊ぶかより、友人や憧れのesports選手がどのプラットフォームで遊んでいるかで選んでいるのではないか。割と購買要因の調査結果とも合致するので、これからは有名だったり人気のプレイヤーを「オープン」にプラットフォームに囲えているところにプレイヤーが集まるのではないか?「オープン」というのは、宣伝の企画とかで有名だったり人気な人を一時的にあてがうのではなくて、自然な形で有名だったり人気な人がいつも遊んでいることが、ストリーミングなどを経由して透明性をもってわかること。

あと、中国、韓国系の会社のローカライズが向上して、意外とTGSの中に溶け込むようになってきている気がする。もう日本で展開するときに国内代理店を通す必要性をなくしているのを強く表していた。

個人的に好きだったブース

MonsterEnergy

今年は「COD:BOIIII」とコラボだけど、試遊は別のタイトル。今年もストラップもらいました。「COD:BOIIII」はフューチャー賞を獲得。

GooglePlay

個人的には「イケてない」判定のGooglePlayブース。大量のプリペイドカードをばらまいてゴミを会場内に散乱させた。。。というのは序の口で、割と大きな設計ミスがありました。このブースの責任者は本部からめっちゃ怒られているんじゃないでしょうか。

ドールズフロントライン

今年一番のお気に入り。ゲームは初めのダウンロードが重すぎてやっていませんが、絵が好きです。大好きです。秋葉原の駅構内のポスターとかほしいレベルで大好き。かわいいなあ。

金髪+黒服はかわいい。

SEKIRO Shadows Die Twice 隻狼

宣伝担当者いわく、「彼女」。そう、この僧侶は女性ではないようです。

海外でめちゃくちゃ話題になっているけれど、日本ではまだ情報が伝わり切っていないのか、話題が落ち着いている「隻狼」。

Gamescomでも賞を取っててめっちゃいいゲーム。当然ながらフューチャー賞も受賞。

 

CORSAIR

めちゃくちゃかっこいい。いつかこういうの作れるようになりたい。

ビジネスデイしかない系のブース

NOX Playerが出典しているのが驚き。(Nox についてはこの記事参照:https://www.gunsurvivor.com/archives/11166/)

ARCADE UP

自宅がゲーセンにということだが、いまいちそんな感じはしない。自宅にこのブースがあるならいいけど。「自宅でアーケードのゲームができる」ことは、ユーザーにとっては「自宅がゲーセンになる」ではないと思う。

GALAX

「RTX2080Ti」!!!大きさやコネクタの参考に。

Appflyer(ビジネスデイのみ)

ふらっと立ち寄ったらめっちゃ話し込んでしまった。デジタルマーケティングの勉強。USBコネクタとスピーカーもらいました。わーい。ありがとうございます。

クロスプラットフォーム?のセグメントなのかわかりませんが、計測ツールシェア75%とのこと。さあ!あなたの会社も採用しよう!

Bauhutte

ゲーマーのための環境構築をしているところは共感ができて熱い!のだけれど、引きこもり路線なのが気になる。ガチパーカーとかちょっと違う。ダサい。「ぼっちテント」も名前変えてほしい。宣伝に自虐とかはご法度。ブランドをダメージするので気を付けた方がよいと思う。

戦利品

ドルフロの絵、最高。ステッカー本当にうれしい。ありがとうございます!!!

GooglePlayは巨大ガチャより稼げる方法がありました。TGS期間中だけでゴールドいけました。4日間張り付くとダイアモンドまでいけたんじゃないかな?

Omenがなんだかイケイケ。盛り上がっている感がある。Heuwette Packardここにきて形勢逆転か。Alienwareどこいった。

終わりに

なんだか、例年通り盛り上がっていたTGS。一番印象よかったのはPUBGの企業対抗戦。ビジネスデイに身内が出場して盛り上がっている感はまさにお祭り。一般日のesportsイベントも、根本は同じ感じなのではないだろうか。身内がまず集まって固定層となる感じ。esportsだけではなくて、コスプレや開発者イベントも同じ構造な気がする。

そんな「身内感」が強まったTGSでした!ところで、だとするとこれ「身内」がない人は面白いのかな?

「ガンサバイバーのデジタル日誌」の由来

こんにちわ、「ガンサバイバーのデジタル日誌」の著者・管理者のユリイカです。

わざわざこのブログに飛んできて、かつ記事を読んでいただいた方、ありがとうございます。

大した情報もなく、気が向いた日に適当に日々の記録をつけているだけの本ブログですが、何かのお役に立てれば幸いです。

さて、最近は書きたくても書けないことや、書けるんだけど時間がなくて書けないことが多くなってきたので、

書けないものはオブラートに包みながら、書けるものは時間の許すまで「このブログ」の開設の背景と更新方針を書いていこうかなと思います。

このブログを始めたきっかけ

このブログを開設する前に、もともとアフィリエイトブログ主体の別のブログサイトを運用していました。2014年頃から運営していて月次3,000PVとサーバー費用を賄えるくらいの安定収益はありました。ところが、軌道に乗ってきたと同時に、記事が当時の2chや各種掲示板でリンクされるようにもなり、ところどころで不本意な影響も及ぼすようになってきました。インターネットで知らず知らずのうちに影響力を持つようになってきて、うしろめたさが徐々に強くなってきたころ、ある記事の投稿をきっかけに炎上。年間のPV数を一気にたたき出すくらいのビューがサイトに集まりました。炎上の原因については真摯に対応させていただき、謝罪をして当事者とは和解に至ったものの、無関係のインターネットの声が収まらず、閉鎖がインターネットの声だったので、その通り閉鎖に踏み切りました。

なお、もともとブログを始めた理由はこの記事に記録しています。(ちなみに一番広告収入のある記事でした)

閉鎖から復活、しかし

閉鎖をしてから半年後に、コンテンツだけ引き継いで別ドメインでブログを開設したのですが、当時のPV数を集めることはできず、運用を断念。作業としては移転とほぼ同じ行為ですが、リンクによって流入があったことを再認識しました。また、何回か事業でもサイト移転はしたことありましたが、ドメイン変更だけはしてはいけないと強く認識。勉強になりました。
(もちろん301リダイレクトなどは対応していました)

さらにAmazonアソシエイト停止

移転後のブログを細々と続けている中で、なぜか突然当時のAmazonアソシエイトアカウントが違反連絡があり、身に覚えがないので抗議したもののアカウント停止に。その後も再申請をするも昨今さらに厳しくなる審査基準もあいまってなかなか審査が通らない。これを機に、アフィリエイトによる副業路線でのブログ運用は無理だと判断。完全にブログ更新を停止しました。2017年頃だったと思います。ちょうどGDPRが採択されてアドセンスの広告収入も右肩下がりだったのでこの時は収支的にも赤字になるのでサーバーごと落としました。

そして、このブログ開設に至る

そして、月日が流れ1年くらいたった2018年、再びブログ開設に至ります。再開の理由は、「デジタルマーケティングをするにあたって個人でブログを持っていないと何も実験できない」というものです。なので、アフィリエイトやアドセンスの広告収入はあまり気にせず、デジタルマーケティングをするにあたっていろいろな実験をするためにブログを再開しました。

例えば、日本にいると無縁と思いきや、外資で働くなら対応しなければならないGDPR対応の実装。Wordpressだとプラグインを入れれば大丈夫と思いきや、厳密にはサイト訪問時点でCookieの取得をしてはいけないので、割とゴリゴリ開発しないと真のGDPR対応ができない。また、事業的にはOpt-inの取り直しというCRM観点では超絶絶望的な状況にビジネスがあるということも学べました。

また、2014年にサイト流入を増やすときに手っ取り早かったブラックハットの手法も今では全て効果なし。むしろ明確に逆効果。インターネットがよりまっとうで真摯な世界になっていることを実感しました。

つまるところ、このブログは上記のような最新のデジタル事情にキャッチアップを続けるために開設しました。

タグマネージャーとかも使いたいのですが、もっと流入が広範にならないと検証がしにくいのでその点ではもっと流入増えるといいなと思っていますが、広告収入はほぼアドセンス一本化。たまに気が向いたら気に入った機材のアフィリエイト付き紹介をしようと思いますが、めったに収入の入るものでもないし、「本当に仕事に役立つもの」は個人的なビジネスの優位性につながるのでめったに書かないと思います。(そう考えると、やっぱりアフィリエイトで商品紹介している記事は本当に進めたいものであることはほとんどないだろうなあと、改めて実感)

というわけで、「デジタル日誌」はデジタルマーケに追いつくための日誌という意味で「デジタル日誌」という名を付けています。

人生の転機

上記は仕事をする上で必要なので、というブログ再開理由でしたが、プライベートでも日誌を残しておいた方がよいと思うようになる出来事がありました。それが本ブログのタイトルの前半部「ガンサバイバー」にかかる部分。

この記事に当時の流れを残していますが、ポリープ切除といいながら初期ガンの切除をしました。手術をした当時はガンと認識できておらず、記事の通り本当に「ニキビつぶす程度」の手術だと思っていました。手術後に死にそうになる大変な経験をし、退院後に改めて病理検査の結果を受け取ると、WHOの基準に則って判定される「初期ガン」であったことが分かりました。(手術前は「カルチノイド」と診察されていて、切除したものを病理検定に回していました。)

「ガンサバイバー」というには、当時は事の重大さを理解していなかったわけですが、実際にガンを発症していて奇跡的に早期発見し、死にそうにはなりましたが無事早期治療もでき、生き残ることができたことは事実なので、「ガンサバイバー」を名乗ることにしました。

簡単に書きましたが本人としては人生観を変えるに十分な体験でもあり、これを機に仕事を「収入重視」から「やりたいことを追求する」仕事に転職しています。人生観で大きく変わったのは「明日死ぬかもしれない」という考え方が常にあること。長期投資や老後を検討する意味が自分にとってあまり意味がなくなりました。いつ死ぬかわからないので、生きているうちに自分が実現したいことを実現しておきたいと思いました。また、そのやりたかったことをきちんと記録に残しておきたいとも思いました。

更新方針

したがって、「ガンサバイバーのデジタル日誌」では、自分のやりたいことができたときに記憶に残すことと、前日のデジタルマーケティングの実験場としての2つの目的で、運用をしていくことにしました。

閉鎖になるとしたら、資金が続かなくなるか、炎上してしまうかのどちらかくらいかと思いますが、もう炎上はしたくないな・・・というか、炎上するような攻めたPV狙いや後ろめたい背景がある内容はもう書かないです。資金は申し訳程度に掲載しているアドセンスが頑張ってくれると信じていますが、いつまでGoogleが儲かっているかもわからないので、そこは実験含めて収支トントンなら御の字です。さすがに趣味の範囲でサーバー維持費が出せない状況はなかなか来ないと思います。

というわけで、完全に自己中心的な更新になっていきますが、ここまで読んでくださって読者の方、引き続きよろしくお願いいたします。

デジタルマーケティング展望

Googleのデジタルウォークショップを進めていて違和感を感じたので、その違和感を雑記します。

違和感を感じたのは「実店舗マーケティング」のセクションから。

Google mapに連動した検索結果表示はjavscriptでも実装できるので、それのO2O系の広告への応用かなかと思いながらポチポチ進めていたのですが、検索連動型広告の後のセクションだったこともあり、有料メニューと気づくのに時間がかかりました。

Google mapに出稿できるメニューが今あるのですね。

自分の所在地をGPS、もしくはIPアドレス、もしくは通信基地から判別させておいて、「近くのパン屋」のような場所の対比で検索がかかった時に、別で登録されている店舗所在地情報から近しいパン屋をヒットさせる。これがオーガニックだけではなくて有料メニューになっていた。

2015年頃にビーコンを使ってO2O展開を実証実験していたときは、店舗にビーコン実装しながらこのような場所に応じた販促誘導を模索していたのに、たった3年で位置情報と店舗登録DBの照合から有料広告メニューを開発というのは、Googleすごい、開発早いの一言です。当時やっていたビーコン検証は見限ってよかった。

この変化にワークショップをやりながら触れたときに、SEOはもはやサイト誘導の次元から飛躍して、リアル店舗のデジタル化とデータベース照合の領域まできていることにようやく気が付いた。

書きながら整理しているけれど、違和感というか、気が付いたのだ。

そうすると、最近webサイトのSEO界隈が落ち着いてきて、ひたすらFraudコントロール路線になっているのはなんだか納得できてしまう。もう開発の余地が少ないのだろう、web。すごいスピードで戦いの次元がオフラインのデジタル化(DB化)になってきている。

 

こうなると、近いうちにweb広告の形も変わるだろうと予想せざるを得ない。

バナー広告は最近はことごとくサイトブロッカーに妨害されるし、アフィリエイトは了承がないとクッキーをとれないのでGDPRに従うならば本当はもう成立してはいけない手法ともいえる。

ということで早速GDPRプラグインもいれてガチガチに法令順守することにした。

さて、ユーザーに無許可でパーソナライズ広告を出せなくなるようになるということは、一昔前のターゲティングもない大量予算投下型のとにかく露出するべしYahooジャック最強的なバナー露出の選択肢しかなくなってくる。

露出の精度が技術後退している中で、Fraud技術はそのまま。つまり、黎明期以上の非効率な費用対効果でバナー出稿せざるを得なくなる。宣伝屋はそんな広告使いたくない。

じゃあどうすればよいのか?

パーソナルな広告を表示させることを半ば強制的に合意させる製品・サービスをエンドユーザーに持たせるしかない。この製品の利用には利用許諾に合意する必要があります系。Amazonとかそう。サービス利用=パーソナル化の合意。Spotifyとかもそう。

でもきっとそのうち、サービス利用のために強制的に個人情報の許諾をする手法もBanされる。

そしたら、ハードウェアに組み込むしかない。でも、それもきっといつかBanされる。

 

そういえば、ターゲティングという概念はいつこんなに細分化されたのだろう。

デジタルマーケティングの得意なところは、これだけなのだろうか。

 

というか、個人情報の利用って、「取得」と「記録」されていなければよいんじゃない?

 

きわめてアナログに、宣伝担当者が「この人はこういうことが好きだよね」と把握していればGDPRのviolationではなくない??

 

それって、とてもローカルというか、親近感のある広告になるのではないか。すごいうちわっぽいけど。そういう宣伝手法を、実はツイッターとかコミケとかで見かけているのは気のせいではないのではないか。

 

個人情報の「取得」と「記録」と「照合」をデジタル化で高速化してスケールしたのが2018年までで、これからのその行為が制限されていくならば、「取得」をせずに「調査」から「予想」して「当てに行く」宣伝が、ひとつのアプローチとしては考えられる。

 

それってAIじゃーん。

PCで動くandroidエミュレーターまとめ

Windows PC上で動作できるandroidエミュレータ―を勉強のためにまとめてみました。

なにができるかというと、スマホアプリがPCで操作できるようになります。

インストール方法や操作方法は割愛!想像し得る用途重視で、こんな風に使えそうだなをまとめます。

BlueStacks

URL: https://www.bluestacks.com/ja/index.html

Age of Empireで有名な某LOLぷろ氏がつぶやいていたエミュレータ―。

ということは、おそらくRTS系のスマホアプリ界隈では割とメインで使われているんじゃないか疑惑。

Vaingloryとかできたらこれ使うプレイヤーが勝つに決まってるじゃん系。てか普通にVaingloryある。

MEMU PLAY

URL: http://www.memuplay.com/

RTSがあればFPSもある。今度はPUBGを押してくるエミュレータ―。

きっとレスポンスが速いのでしょう。

なお、PUBGは公式でスマホアプリのPCエミュレータ―があるので、どういうことだ状態。

そのPUBGスマホアプリ公式のPCで動作するエミュレータ―がこちら。

Tencent Gaming Buddy

URL: https://syzs.qq.com/en/

なぜスマホ版を出したし。PUBGのスマホアプリが公式でPCでできます。

PUBGのスマホ版で勝てない?そういうことです。

NoxPlayer

URL: https://jp.bignox.com/

ドールズフロントラインのバナーが出てきてて、そういうことかと察してしまう大手エミュレーターの一角。

非公式ブログが公式からリンクされている、なかなかそういうことかなエミュレータ―。

ということは、ドルフロのあれはなるほどそういう仕組みだったのか感。

GenyMotion

URL: https://www.genymotion.com/

クラウド版とデスクトップ版が選べるエミュレータ―。

クラウド版があるということは、Puffinでできたあれができてしまいます。あわわ。

これまた、なかなかそういうことでしたか、なエミュレータ―。

どっちかというと通信の多いもしくは通信部分が肝な案件でつかいたい。IPとか自分でつくらなくていいし、そうクラウドならね。

 

それ以外

他にも、開発者向けを加えればかなりの数が流通している。当初は英語圏製が主流というか少数存在していたが、然るべき目的のために中国語圏でのサービスが増えてきたという印象。

  • KOPLAYER
  • YouWave
  • AMIDuos
  • Andy
  • Remix OS Player
  • Android Studio
  • Xamarin
  • Windroy

国内でもビジネス化の動き 「shift for Docomo」

この怪しい動きになんとDocomoが同調。昨日8月22日にスマホゲームがPCで遊べるサービス「Shift for Docomo」が発表されています。

そしてサービス開始は本日8月23日から。

発表URL: https://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/2018/08/22_00.html

以下、報道文章より一部抜粋です。

株式会社NTTドコモ(以下、ドコモ)は、スマートフォン向けゲームアプリをパソコンでも楽しむことができるゲーム配信プラットフォーム「Shift for docomo」を2018年8月23日(木曜)から提供開始します。

「Shift for docomo」は、スマートフォンで遊んだゲームアプリを、同じゲームデータを引き継いで、パソコンで続きをプレイすることができるなど、スマートフォンとパソコンを連携させた使い方が可能なプラットフォームです。同じゲームデータを利用することで、外ではスマートフォン、家ではパソコンと、遊び方が広がります。

「Shift for docomo」は、Shift Games株式会社が提供するゲーム配信プラットフォーム「Shift」を、dアカウント®をお持ちのお客さま向けにカスタマイズしており、ゲーム内での決済に対してdポイントが貯まるとともに、貯まったdポイントを有償アイテムの購入などに充てることができます。また、ゲーム内での決済をドコモの携帯電話料金の支払いと合算できる「ドコモ払い」の利用も可能です。

「Shift for docomo」の提供開始時点では、女性を中心に高い人気を誇る「戦刻ナイトブラッド 光盟」(株式会社マーベラス提供)がお楽しみいただけます。また、「BRAVELY DEFAULT FAIRY’S EFFECT」、「VALKYRIE ANATOMIA-THE ORIGIN-」、「刀使ノ巫女 刻みし一閃の燈火」(株式会社スクウェア・エニックス提供)、「ウイニングイレブン カードコレクション」(株式会社コナミデジタルエンタテインメント提供)の事前登録の受付も8月23日(木曜)より開始します。今後も更なるラインアップの拡充を予定しています。

既に始まっているスマホ市場の大きな変化

このような動きは、色々なとらえ方があると思います。

ただ、第一にはスマホアプリだからといって、スマホで遊んでいる人が全てと限らないこと。第二に、ドコモの参入によって、それが無視できない数存在する、ということが示唆されていることは否定できないかと思います。

これまでマニアックな層がアンダーグラウンドで使用してきたツールが国内大手の参入でどういう変化をもたらすか注目です。

NintendoDSの時のマジコンみたいな状況にならないといいのですが。

GeForce最新版「GeForce RTX 2080」が「GeForce Gaming Celebration」にて発表!価格は$499から!

NVIDIAのライブビデオをwww.twitch.tvから視聴する

NVIDIAがついにGeForceの最新版を2018年8月21日(火)午前1時から生配信された「GeForce Gaming Celebration」にて発表しました!

基調講演の冒頭ではJensen Huangが「GTX1180を発表します!」とリークされていた情報をネタにしたジョークをかまして会場をやや不安にさせながら、レイトレーシングの技術的、視覚的な解説に入りました。

第一部:レイトレーシング

1997年に考案された光の逆トレーシング – 発光源からの光をトレースするのではなく、目から反射して発光源に向かう光をトレースする – 理論を説明し、理論の完成から演算技術がおいつくまでの歴史を語ります。

光の一本一本の筋をリアルに再現するには膨大な量の線量を演算しなければなりません。

1000倍の性能改善を10年で実現する必要がありました。

この実現には直線的な改善では追いつけず、4~5年前のAIの応用が必要でした。

ここでラスタライズとレイトレーシングの比較が始まります。

ラスタライズもスマートな手法でしたが、発光源を置きまくらなければいけない「グローバルライティング」のデメリットがありました。

一方でレイトレーシングは光源は一つですが、線量を膨大に演算しなければなりません。

マイクロソフトと協力し、Unreal Engineに実装してついにリアルタイムレイトレーシングを実現しました。

~ここでスターウォーズのサンプル映像~

動的な光源からのソフトな影の表現、アーマーに反射する銃と銃に反射するアーマーの繰り返し・・・

これを実現するには 4つのTesla級演算コアが必要でした。GDCでの発表ではゲーム用に購入したいという要望が殺到しました。

そこで、考えました。DGXのゲーム機。

ここでDGXが$19.95の3,000回払いで発表されましたw

 

さて、話を戻してTuringの説明に入ります。

1080tiは1.21 Giga Rays /sec、Turingは10 Giga Rays / sec。

スーパーコンピューターであるDGX 4 voltaが55msかかる演算を45msでできるのがTuring。

AIの活用により、1080tiの10台分の性能を1台でまかなえる。

 

未来の演算のあり方は、このように様々な演算プロセスを考えること。

大箱にたくさんの中箱が入った中から、さらに中箱の中にある目当ての小箱を見つけるときに、ある大箱にはいっていることがわかれば他の大箱を探すことは無視できる。という効率的な演算のたとえ話。

EAのSEED(Search of Extraordinary Experience Division)と研究した、効率的な演算方法。コアの様々な演算部分を活用している。

 

RTXのBefore Afterサンプル。

めっちゃBeautifulないろんなものを見れます。

ここでサンプル映像を流して第一幕終了。

 

第二部:ディープラーニング

そしてDeep Learningの話に移行。

第4次産業革命と言われるくらい影響をもたらしている。

モノクロ画像に色をもたらしたり、低解像度画像を高解像度にしたり。

間違いをたくさん繰り返させ、正しい答えにたどり着くまで試行させることで様々なことを実現させる。

低解像度MRIからリアルな内臓をシミュレートしたり。

2次元画像を3次元にしたり。

これを実現するTENSOR COREの紹介。

NVIDIA DLSSのディープラーニングプロセス。

NVIDA NGXの話。

低解像度画像を高解像度にする技術は、ゲームに貢献するはずだ。

4K TAA(アンチエイリアス)と 4K DLSSの比較

(ガビガビが少ない)

ニューロネットワークを育成することでここまで解像度を向上 – ピクセルの生成 が可能になる。

 

これからお見せするデモは4kの79FPSで動くインフルトレーターのデモ。1080tiだと39FPSとか。

 

第三部:ゲームデモ

これからゲームのデモをお見せしよう。

SHADOW OF THE TOMB RAIDER

(Developer Relationの担当が緊張していたのでJensenがTuringを全メンバーにあげるよ!と豪語)

METRO EXODUS

レイトレーシングだと正しい光のシミュレーションができるので、暗いはずの部分に敵を隠すことができる。

BATTLEFIELD V

人物の目にマズルフラッシュがきちんと反映したり、濡れた道路に火炎放射の反射が写っている。

9/20にオープンベータ実施!

RTXゲームComing Soon!

 

さあ、これを何で走らせるんだ!!

 

第四部:新GPU発表!

「GeForce RTX 2080」がトレーラーとともに発表!

10年の期間をかけて開発されたものが発表されました。

発表されたモデル

  • RTX 2070 $499
  • RTX 2080 $699
  • RTX 2080 ti  $999

Starting on $499、本日から予約開始!

9/20に発売開始!!(BATTLEFIELD Vのベータと合わせたな!)

RTX 2070はTITAN XPより高性能。

TuningはPASCALの2倍近い性能。

 

感想

GTX1000番台がVR=2画面でのHD画質を重視していたことを考えると、RTXがその2倍の性能ということは4Kに耐えられるかも!と思いました。直近で1070を買ったばかりだけれど、9/20に欲しい!

サーバーからアップロードした画像をWordPressに登録する

4年間ブログ運営をしていて、4回目の大改装をしました。

これまではドメインだけ変更していましたが、今回はサーバーも解約して、新サーバーでコンテンツの移設もしました。

移設で一番苦労したのは投稿の画像を再度張り付けていく作業。

旧ブログでは、テーマに付属していたショートコードを使い画像を掲載していたので、テーマを変えたら記事に紐づいた画像がすべて見れない状況になってしまいました。

そこで、今回の新設ブログでは手動で1件1件記事を確認し、約100件の画像をポチポチ正しいものに修正しました。。。

投稿はwordpressのインポート機能ですぐにバックアップできたのですが、画像はFTPで直接サーバーにアップしたので、wordpress側に自動登録されておらず、wordpressに登録するのもひと手間でした。

サーバーからアップした画像をwordpressに登録するのに便利だったプラグインがこちら:

Add From Server

一括ですべてのファイルを登録することはできず、指定したフォルダに入っているファイル毎に登録をかけるタイプです。

検索すると日本語のwordpressサイトでよく紹介されているのが「Flash Uploader」というものだったのですが、

なぜか自分の環境では機能しなかったので「Add from Server」を使いました。

WordPress Flash Uploader

これで、約100件を6時間ほどかけて修正。昔の懐かしい記事が読み返せて、これはこれでよい時間が過ごせたとも思います。

なお、この過程で1投稿に画像が30個くらいあった記事は修正が面倒だったのでゴミ箱に入れました。

移設を踏まえたサイト構築をするならば、どういうサイト設計をすればよいのだろう。。。

移設案件は、かの有名なみずほ銀行のシステム移管ではないけれど、どんな案件でも泥沼化しちゃうのが常なのだろうか。。。

 

さて、とはいえ作業は終わり、かなり良さげな最新の有料テーマも使っているので、これからはもう少し定期的に投稿ができるようになるといいな!書くモチベーションは少しづつ上がっているぞ!

MP7A1とM9A1をカスタムする

CoD:WWIIが発売されて、サバイバルゲームにまた行きたくなってきた。

以前まで重い銃(M4のメタル仕様)を使っていたので、軽量で取り回しの効くMP7A1に買い換えました。

あとハンドガンのM9A1も持っているので、この機に両方ともパワーアップをしてみます。

MP7A1とM9A1共通のカスタムパーツ

アングス EXパワースプリング 電動ハンドガン・コンパクトマシンガン用
ET1 【ETW206】7.4v650mAh ホワイトライン HG TYPE Li-Po リポバッテリー

MP7A1用のカスタムパーツ

ET-1 SMG外部バッテリー変換コネクター
LAYLAX 東京マルイ製 電動コンパクトマシンガンMP7 A1専用 ロングインナーバレル
ATAIRSOFT PEQ-16 タイプ バッテリーケース BK

後はこれに加えて15Aヒューズ。ピストンヘッドは破損事故が起きやすいそうなので標準のまま。

M9A1用のカスタムパーツ

ET-1 リポバッテリー変換コネクター 電動ハンドガン
ライラクス NINE BALL マルイ電動M9A1用 ハンドガンバレル 111.5mm

こちらも同じくピストンヘッドの換装はなし。

 

最後に工具として、メカボックスを開けるのでトルクスドライバー。

アネックス(ANEX) T型ヘクスローブドライバー T6×50 No.6300

 

それぞれ、改造した結果、MP7A1は弾速向上からか直進性も上がって、フィールドで壁の隙間を狙って打ち抜ける精度に。

M9A1は、リポ化の影響の方が大きいのだと思いますが、レスポンスが向上しました。

苦労したのはメカボックスを開けてスプリングを交換するところ。MP7A1はカスタムが主流といわれながらも、やはり標準の設計で解体されることを想定していないので、新しいスプリングをはめるのに一苦労。

なにか特殊な工具があるとやりやすいのだろうなぁ。。。

また、セミオート/オートのスイッチをうまく復元することができなくなってしまい、セーフティかフルオートかの2択しかない状態になってしまいました。

身内としかサバゲ―にいかないのでこんなものかな、と思いますが、定例会に参加される場合はしっかり改造しきれる状態でチューニングした方がよいかもです。

「ソードアート・オンライン」アニメ3期放送決定!

電撃25周年、秋の祭典2017にて「ソードアート・オンライン」アニメ3期放送決定が告知された。

とはいえ、約30秒のティーザーなので全容はまだわからないまま。プロジェクト始動なのでいつ放送かもわかっていません。(本日発表されたということで、プロジェクト始動告知からどの程度の期間で放送になるか観測できます)

また、ソードアート・オンライン オルタナティブ「ガンゲイル・オンライン」もTVアニメ化が決定され告知PVが9/30に公開されている。

『キノの旅』などで知られる時雨沢恵一と、イラストレーター黒星紅白によるもうひとつの「ソードアート・オンライン」。

『キノの旅』は今季アニメでも放送されるため、放送までさらにファンを拡大して爆発力が増しちゃうのではないか。個人的には電撃の本気を見ているようでこれから楽しみです。

 

ほんとにいつ放送開始なんだろう!

Gateboxが39台追加販売決定

バーチャルホームロボット「Gatebox」が初音ミクとコラボしたキャンペーンを夏に実施しており、そこで売り切れた300台に加えて39台の追加販売をすることが公式サイトで告知された。
(公式サイト:http://gatebox.ai/livingwithproject/)

実際にキャラクターとして初音ミクが実装されるのがいつになるのかは不明なものの、開発進捗は順調そうで、マジカルミライでの展示などで様子が確認できた。

近未来的で魅力的な製品だが、価格は29万8,000円。機能的にはAmazon Alexaなどとも同様に見え、違いはキャラクター投影部分のみに見えるため、若干お値段は高めな印象。

投影装置だけでインタラクションがないと少し安くなるのだろうか。。。

個人的には、ネット機能やAIなしで、プログラム済みの投影機能だけで安くして販売してほしいなと思いました。