Steamの市場調査に便利! SteamDB

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めったに出ないTF2とDOTA2の情報が出てた!

In-game economies in TF2 and Dota 2 (2014/1/16)

  • Many current micro transaction systems create unhappy customers. This trains them to not spend money (bad).
  • Valve wants users to make value for each other, and rewards players that make the most
  • It’s not a problem if players pay to win, but it is a problem if this makes it less fun for others
  • Valve recommends all items in a game to be tradable
  • Valve has a “Regret test”, if a user regrets using a feature/system it failed
  • (Image via @galyonkin) Valve’s recommendations on how to do economy in your game
  • 13% of TF2 players have bought at least one key, 75% of the players have at least one thing from a crate
  • Trading in a game is a way to monetize free players, they don’t pay but they still generate value
  • Over 90% of TF2 content is from the community
  • In the first week of 2014, $400K was paid out to content creators
  • 484,768 compendiums were sold during The International, which added an additional $1.2M to the prize pool
  • (Image via @Arminposts) TF2 stats: 17M accounts own items, 500M total items, 4B actions performed on items
  • (Image via @Rotondo) TF2 stats: 1,067,399 accounts have sent gifts, 1,841,051 accounts received gifts
  • Valve: “Making players happy == we make more money”
  • Valve rejects the premise that micro transactions come at the cost of user happiness

 

Embracing User-Generated Content (UGC)

  • UGC improves gaming experience, gives players a way to express themselves and opens up new opportunities for your game
  • UGC is what differentiates games from books and movies
  • A good example of UGC is DayZ, from which Arma gained a lot of sales
  • TF2 is the first game to use the workshop in 2011
  • You upload TF2 content, users rate it and top rated content gets reviewed by the TF2 team
  • (Image via @Arminposts) Skyrim Workshop stats: 19.5K pieces of UGC, 1.9M votes cast, 2.4M unique users, 81.8M downloads
  • CSGO Workshop stats: 4.7K community created maps, 20K weapon skins
  • Portal 2 Workshop stats: Over 381K maps created (mostly because of the easy to use map editor)
  • GMOD Workshops stats: Total of 250k UGC items
  • “User generated content is a vision of the game not restricted by the developer’s resources.”
  • “People are going to mod a successful game anyway, so it’s best to help them out and improve it for everyone.”
  • Dota 2 workshop launch did not decrease activity on the TF2 workshop, it actually increased the size of the modding community.

 

Steam Machines in 2014

  • Alienware’s Steam Machine will be launching in September. Intel Haswell and NVIDIA hardware
  • As of today, there are about 75 million active users on Steam
  • “They said there will certainly be experiences on Steam Machines that won’t be available anywhere else.” (Source)
  • Steam Controllers will be sold through Steam and retail
  • Valve wants to focus not only on gaming, but all things people want to do on a Steam Machine in the living room (Music, TV etc)
  • Every Steam Dev Days attendee gets a free Gigabyte Steam Machine (and a Steam Controller is in the goodie bag)

quoted from Steam DB Blog “Steam Dev Days: Day Two“, “Steam Dev Days: Day One

King.comがIPOに向け資料を公開

直近四半期のDAUが124Mで、MAUが408Mという信じられない規模。

売上も四半期毎に$600M以上たたき出している。そしてEBITDAが$290とかで、EBITDA / 売上比が50%近い、超高利益ビジネス。

MUPはMonthly Unique Payer。四半期に12M = 1,200万人もユニーク課金者がいる!

そして、MUUは304Mなので、月間の課金率は12M/304Mで約4%。非常に高い!

その他インフォグラフィックス。


あとは四半期の業績推移を数値で確認。
2012年3月末と直近の2013年12月末の四半期を比較すると、売上が30倍でコストは20倍にとどまっている。

各科目を売上との割合で見れる表も便利。
DAUの増加に対して費用が抑えられている点がすごい。

元ネタ:U.S Securities and Exchange Comission

【インディーゲーム】 Guns of Icarus Online

Steamで面白そうな(そうな!)インディーゲームをピックアップする不定期コーナー!第一弾は…

Guns of Icarus Online

飛空艇バトルを忠実に再現

この世に飛空艇のバトルが存在したのかは不明ですが、
けっこうリアルに飛空艇を再現して、
豪快な飛空艇同士の砲撃戦を楽しめます。

4人Co-opみたいで、敵から砲台が攻撃を受けると砲台やらなにやらが壊れます。

壊れるので、修理する役割の人が必要です。

4人で協力して、飛空艇を運航して、敵の飛空艇を撃墜します。

動画のように、仲間と一緒にできるとすごく楽しそうですね!

TITAN FALL 装備

TITAN

  • 4連ランチャー
  • 電気スモーク

  • アサルトライフル
  • 電気グレネード

 

あとはクロークで走りまくってグレネード投げて打ちまくってれば勝てる!

TITAN戦はダッシュでよければどうということはない

と、へぼいプレイヤーが言っております。

ゲームとギャンブルの違い

けっこうこのトピックは大事だと思うのですよ。ゲームとギャンブルの違い。

ここ数年、ソーシャルゲームが流行したことで「ガチャ」が一般的になり、
その仕組みが射幸心をあおるという指摘がすごくありました。
この力を利用して、任天堂に勝てると豪語した会社さんもありました。

その裏ではカジノ法案というのも国会に提案されそうな感じだったりして、
コナミとかセガとかが虎視眈々とその行方を見守っているといわれたりいわれなかったり。

ゲームと名のつくものが射幸心を煽ったり、
これまでゲームを提供してきてくれていた会社がギャンブルに参入しそうだったりと、
ゲームとギャンブルの境界がだいぶblur(車ゲームじゃないよ!あやふや!)になってきました。

でも、ゲームとギャンブルは違うというのを、今朝確信したのですよ。
FXで数百万損した感覚から、いわゆるゲームとギャンブルは全く違うことを、
寒い部屋でヒートテックタイツを履きながら気づいたのです。

その違いとは・・・!

向上心

向上心のもたらす結果が違う。

ゲームの場合、向上心は全てプラスの結果をもたらす。
もっと強くなろう、もっと物語を進めよう、ゲームをクリアしよう。
これは、プレイヤーに損失を与えません。損失があるとしたら、時間だけ。
例えば、ちょっと背伸びしてチャレンジングなボスに挑戦して、負けても身ぐるみは全てははがれないのです。
せいぜい、持ち金の半分を奪われて、最寄りの境界に飛ばされるくらいです。
リアルでの影響は、時間を消費しただけです。

一方、ギャンブルは向上心があると、プラスだけでなくマイナスももたらします。
もっと儲かろう、もっと金持ちになろう、金持ちになってこのカジノを出よう。
すると、いつの間にか有り金がなくなり、損切できずにパンツまで持ってかれる。(え?)
お金と時間を浪費されたことになります。

実はこの向上心の方向性にこそ、ゲームが教育にも有効活用できるといわれる
所以があるのではないか、と思うのです。

おしまい。

 

(参考)真面目なマリカー「blur」

このサイトを始めたきっかけ

ブログを始めたきっかけは、FXで約数百万円の損失を出したこと。
(しかも前年度は利益が出ていたので、税金の支払いもある・・・)

5年間為替を運用して、規模の少ない金額で趣味がてらやっていましたが、
数十万円の利益が出た途端、利益に目がくらみ、大きな賭け金で博打。

賭け金が大きいと、小さな為替の値動きで大きく為替差益が変動するため、
pippsでいえば一桁程度でも、損切りを続けてしまった。

損切りが続き、損失を取り返そうと脳みそがアツくなってきたところで、
「このまま続けるのは、仮に次に儲かったとしても、何が残るんだろう?」
「きっと、損失を取り返しても同じようなヘタな博打を打ち続けるんだろうな」
と感じ、負けを認めて断念。
一発の大勝負で勝ったところで、それは運。知識も実力(?)も関係ない。

積み重ねていくことで、何かが残るもの、勉強できるものをやらなければと、
新しい居場所を探していたところ、
ちょうど通っていたwebのスクールでWordpressの紹介があって、
「これはいい!」と思い、早速運用を開始。

いろいろカスタマイズできるし、設計やインターフェースがすごく洗練されていて分かりやすい。
もっと知るためにネットで調べまくって、参考書も買って、サーバーも借りて、ドメインもとって、このサイトができた。

あとは、コンテンツ。

自分の仕事と関係のあるものにして、仕事へのインプットを増やそう、
それを今後しばらく、このブログを続けるモチベーションとしようと思い、
テーマは「ゲーム」に決定。

そんなこんなで、トップバナーを購入したてのphotoshopでぽちぽち書いて、
運用が開始されました。

この記事は、はじめは「このサイトについて」に置いてあって、
内容ももう少しあったんのですが、
ずっとサイト上部に残る所に負けたことが書いてあるのが嫌だなあと思って、
普通の投稿に移しました。

2014年注目のアーケードゲーム

なぜかあまり主力産業として認識されていないアーケードゲーム。
ひとつ前の投稿でもうっかりアーケードゲームの予定を入れ忘れてしまっていました。
きっと、日本にしかないモデルだから、世界の市場の枠組みに入れてしまうだけでプレゼンスが衰えてしまうのかな。反省。
ということで、アーケードも予定を作っておきます。

(参考)2011年TGSでの基調講演より

一番下の緑がアーケード。ほかの市場は世界中を含んでいるだろうから、アンフェアだよね。

2月

ヒーローバンク

子供向けでスーパーにおいてあるやつ感ある。だが、アイカツ!はそれでもおじさんに人気だった。

Guilty Gear Xrd -sign-

ビデオゲームは外せない!

 

ガンスリンガー・ストラトス2

1月のアーケード収入ランキングで何気に1位の人気ゲームなんだよね。あんまり有名じゃないみたいだけど。その2が2月20日にでるようです。

あと、トレイラーこりすぎw

3月

WANDERLAND WARS

セガが突然発表した、アーケード版MOBA!カオスヒーローズオンラインはぼちぼち見たいですが、こっちは大ヒットとなるか!?3月ロケテ開始予定。

 

4月(春予定含む)

電撃文庫ファイティングクライマックス

これはヤバいやつ。電撃文庫の格闘路線系IPの格闘ゲーム。
私は絶対やります。シャナ使います!カリカリもふもふ!!
早くヴィルヘルミナもこい!!
キリト君とアスナさんも参戦するよ!!

 

 機動戦士ガンダム Extreme vs. マキシブースト

 

どう考えても鉄板

 

 パズドラ バトルトーナメント

パズドラとスクウェア・エニックスのコラボ。
ロケテも大盛況だったようで、間違いなく来るんじゃないだろうか。
わくわく。

 

たぶん2014年中?

The World of Three Kingdoms (三国志)

なんとメダルゲーム。
三国志大戦をやっていた身からすると、セガだし期待大。
メダルゲームということで、何十万円も使わなくて済むかもしれないという期待も大。

STEEL CRONICLE GANESH

見た目からして、「戦場の絆」を置き換えに来ているぞ・・・!あとは謎。AOU2014行けばよかった。もっとちゃんと告知してよ。。。。

BEAT STREAM

ビートマニアシリーズの最新作。
タッチパネルのリズムゲームと、なにやら8bitっぽいゲーム画面を合わせたコンセプトっぽいが、
公式サイトもなく詳しくはわからない。

2chではまだリリースもしていないのに、「なぜ失敗したか」スレッドがたっているようです。

 

 

おまけ

アルペンスキー

さすがバンダイナムコさんやで・・・!

オリンピックの波にのっとる・・・!

ソチ雪不足で東京が記録的豪雪なのに・・・!

 

まとめ

2月~4月にかけて、結構大型のリリースが続いている。

今年は案外、アーケードゲームの当たり年かも!?

ちなみに、2012年はMMO、2013年はソーシャルゲームが業界を牽引した印象。

今年アーケードが来ても、何もおかしくはない。もしかすると、発表されていないものが突然くるかもしれない!

とにかく、4月まではゲーセン要チェックだー!

2014年これからリリースの注目タイトル

数年前は、タイトルのリリーススケジュールはファミ通だったり、gamespyのカレンダーを見ていればよかった。
でも、最近はファミ通だとオンラインゲーム界隈のスケジュールが把握できないし、
gamespyもサイトとして赤字だったのか、閉鎖してしまった。
(gamespyはゲームサーバー事業に手を出したのが失敗だったのではないかな・・・)

なので、せっせと自分でスケジュールを作らないといけない時代になってしまいました。
きっとGoogle Calenderとかにまとまったものもあるのだろうけれど、網羅的なのかわからないし、選出の基準もわからない。
だったら、自分の目利きで今年の注目タイトルのスケジュールを作ってしまおう!

さて、もう2月なので、今年に入ってすでにリリース済みのものからピックアップしていきます。

リリース済

ドラゴンクエストモンスターズ スーパーライト

ガチャで一騒動あったのは記憶に新しいですが、

運営の迅速な対応で売上ランキングも上位をキープ。

Hearthstone

大規模な開発チームがほとんどなBlizzardが、15人という小規模チームで開発したカードゲーム。エンジンはUnityなのでスマホにもくるみたい。

小規模で開発するにあたり、社内ではだいぶ風当たりが強かったそうだが、無事2014年1月22日からオープンベータを行っている。
(中の事情については「Blizzard building “more experimental” titles with Hearthstone」が詳しい)

大きな宣伝をしている印象はないが、Xfireの統計で7位にランクイン。これから大きくなりそうなタイトル。

 

 Tomb Raider : Definitive edition

これは昨年リリース済みのTomb Raiderが、次世代機(PS4, Xbox One)向けにパワーアップしたバージョン。
単にトレイラーがかっこいいのでピックアップ。発売は海外で2014年1月28日にリリース済。

 ディズニーツムツム(LINE)

簡単なゲームルールで相変わらずあなどれない。

パズルボブル(LINE)

こちらも侮れない。

2月リリース

進撃の巨人 -自由への咆哮-

お馴染みClash of Clansに進撃の巨人を載せたゲーム。

売上ランクはiOSで33位くらい。DeNAの株価もこのおかげで上がったとか。

 

Thief

あんまり話題になっていないけれど、海外ではそれなりのピックアップなので一応。

3月リリース

Titan Fall

今週末でクローズドベータ。EA Originを通してベータ参加者募集中。

ジャンプパックを使って、ピュンピュンと壁蹴りとかもできるので、進撃の巨人の立体軌道的なみたいな戦闘ができる。

4月リリース

The Elder Scrolls Online

正直、下手をするとこれで今年が終わるのではないか。
でも2chの評判はあまりよくなくて、Guild Wars2の方がよくない?という意見もあるので、実際の期待度はそこそこ程度。

 

そしてここからタイトルがあまりなく・・・

いきなり

9月リリース

Destiny

Haloを開発しているスタジオの新作。情報が出てなさすぎで詳しくはよくわからない。

 

まとめ

例年なら、今くらいにCall of DutyやAssassin’s Creedの新作が年末のいつ頃リリースか、告知されるのだけれど、
さすがに直近の売上が厳しいのか、情報が出ない。Battlefieldは売上だけでなく、バグ対応でてんやわんやみたい。

そうなると、今年の5月~8月ががら空きなんだけれども、どこかがすごい隠し玉を持っているのか、
それともやはりTES Onlineが無双してしまうのか、そのあたりがポイントになりそうな2014年。

でもこの気持ち悪い空き具合、6月くらいにスマホ向けあたりで一発予想外なものが来そうな気はするなぁ。。。