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ニーアオートマタ Eエンド通しプレイ記録 ~全ての存在は滅びるようにデザインされている~

「ニーアオートマタ」、想像以上に素敵な作品でした。24時間ほどかけてようやくEエンドを見ることができました。

色々なゲームの要素が入っていて、単純に「ニーアオートマタはいいぞ」しか言えません。変にコメントするとすごく知ったかぶりになりそうだし。クリエイターの方ぞ真実を知るみたいな感じ。「ドラッグオンドラグーン」から連なる物語だというのも後で知り、「ドラッグオンドラグーン」からプレイし直したくなりました。「ドラッグオンドラグーン」は当時のアクション品質だと単調に感じてしまい、途中でやめてしまったのですが、「ニーアオートマタ」くらい滑らかでかっこよいものが2017年で作れるのなら、この品質でやり直したいなあ、と思いました。

なにはともあれ、発売以降騒がれたのがよくわかる作品。現代のゲームの総集編のような感触もあったので、遊べる機会があれば絶対遊んだほうが良い一作と思いました。

最後に、YouTubeにそのプレイ記録を残したのでここにURLだけ置いていきます。

その7でようやくAエンディングに到達。

その9でBエンディング

その10でC,D,Eエンディング

さて、この後はつい先週発売して大人気の「Call of Duty Black Ops IIII」や10月26日発売の「Red Dead Redemption 2」、そしてRTX20シリーズ対応の「Battlefield V」が発売するから忙しいぞ~!楽しみだ!

レインボーシックスシージ Year 1オペレーターが値下げ

レインボーシックスシージのYear 1オペレーターが値下げ。2018年9月25日~2019年3月4日まで、600 R6 Credits/25,000 Renownだった価格が、360 R6 Credits/15,000 Renownになります。

対象オペレーター:

  • Frost
  • Buck
  • Valkyrie
  • Blackbeard
  • Capitao
  • Caveira
  • Hibana
  • Echo

2019年3月5日以降はさらに値下げがくるのでしょうか?

最近PC版をスターターエディションで始めた自分としてはうれしいニュース。課金せずにオペレーターのアンロックが進められそうです。

 

PCで動くandroidエミュレーターまとめ

Windows PC上で動作できるandroidエミュレータ―を勉強のためにまとめてみました。

なにができるかというと、スマホアプリがPCで操作できるようになります。

インストール方法や操作方法は割愛!想像し得る用途重視で、こんな風に使えそうだなをまとめます。

BlueStacks

URL: https://www.bluestacks.com/ja/index.html

Age of Empireで有名な某LOLぷろ氏がつぶやいていたエミュレータ―。

ということは、おそらくRTS系のスマホアプリ界隈では割とメインで使われているんじゃないか疑惑。

Vaingloryとかできたらこれ使うプレイヤーが勝つに決まってるじゃん系。てか普通にVaingloryある。

MEMU PLAY

URL: http://www.memuplay.com/

RTSがあればFPSもある。今度はPUBGを押してくるエミュレータ―。

きっとレスポンスが速いのでしょう。

なお、PUBGは公式でスマホアプリのPCエミュレータ―があるので、どういうことだ状態。

そのPUBGスマホアプリ公式のPCで動作するエミュレータ―がこちら。

Tencent Gaming Buddy

URL: https://syzs.qq.com/en/

なぜスマホ版を出したし。PUBGのスマホアプリが公式でPCでできます。

PUBGのスマホ版で勝てない?そういうことです。

NoxPlayer

URL: https://jp.bignox.com/

ドールズフロントラインのバナーが出てきてて、そういうことかと察してしまう大手エミュレーターの一角。

非公式ブログが公式からリンクされている、なかなかそういうことかなエミュレータ―。

ということは、ドルフロのあれはなるほどそういう仕組みだったのか感。

GenyMotion

URL: https://www.genymotion.com/

クラウド版とデスクトップ版が選べるエミュレータ―。

クラウド版があるということは、Puffinでできたあれができてしまいます。あわわ。

これまた、なかなかそういうことでしたか、なエミュレータ―。

どっちかというと通信の多いもしくは通信部分が肝な案件でつかいたい。IPとか自分でつくらなくていいし、そうクラウドならね。

 

それ以外

他にも、開発者向けを加えればかなりの数が流通している。当初は英語圏製が主流というか少数存在していたが、然るべき目的のために中国語圏でのサービスが増えてきたという印象。

  • KOPLAYER
  • YouWave
  • AMIDuos
  • Andy
  • Remix OS Player
  • Android Studio
  • Xamarin
  • Windroy

国内でもビジネス化の動き 「shift for Docomo」

この怪しい動きになんとDocomoが同調。昨日8月22日にスマホゲームがPCで遊べるサービス「Shift for Docomo」が発表されています。

そしてサービス開始は本日8月23日から。

発表URL: https://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/2018/08/22_00.html

以下、報道文章より一部抜粋です。

株式会社NTTドコモ(以下、ドコモ)は、スマートフォン向けゲームアプリをパソコンでも楽しむことができるゲーム配信プラットフォーム「Shift for docomo」を2018年8月23日(木曜)から提供開始します。

「Shift for docomo」は、スマートフォンで遊んだゲームアプリを、同じゲームデータを引き継いで、パソコンで続きをプレイすることができるなど、スマートフォンとパソコンを連携させた使い方が可能なプラットフォームです。同じゲームデータを利用することで、外ではスマートフォン、家ではパソコンと、遊び方が広がります。

「Shift for docomo」は、Shift Games株式会社が提供するゲーム配信プラットフォーム「Shift」を、dアカウント®をお持ちのお客さま向けにカスタマイズしており、ゲーム内での決済に対してdポイントが貯まるとともに、貯まったdポイントを有償アイテムの購入などに充てることができます。また、ゲーム内での決済をドコモの携帯電話料金の支払いと合算できる「ドコモ払い」の利用も可能です。

「Shift for docomo」の提供開始時点では、女性を中心に高い人気を誇る「戦刻ナイトブラッド 光盟」(株式会社マーベラス提供)がお楽しみいただけます。また、「BRAVELY DEFAULT FAIRY’S EFFECT」、「VALKYRIE ANATOMIA-THE ORIGIN-」、「刀使ノ巫女 刻みし一閃の燈火」(株式会社スクウェア・エニックス提供)、「ウイニングイレブン カードコレクション」(株式会社コナミデジタルエンタテインメント提供)の事前登録の受付も8月23日(木曜)より開始します。今後も更なるラインアップの拡充を予定しています。

既に始まっているスマホ市場の大きな変化

このような動きは、色々なとらえ方があると思います。

ただ、第一にはスマホアプリだからといって、スマホで遊んでいる人が全てと限らないこと。第二に、ドコモの参入によって、それが無視できない数存在する、ということが示唆されていることは否定できないかと思います。

これまでマニアックな層がアンダーグラウンドで使用してきたツールが国内大手の参入でどういう変化をもたらすか注目です。

NintendoDSの時のマジコンみたいな状況にならないといいのですが。