Home / タグアーカイブ

タグアーカイブ

PCで動くandroidエミュレーターまとめ

Windows PC上で動作できるandroidエミュレータ―を勉強のためにまとめてみました。

なにができるかというと、スマホアプリがPCで操作できるようになります。

インストール方法や操作方法は割愛!想像し得る用途重視で、こんな風に使えそうだなをまとめます。

BlueStacks

URL: https://www.bluestacks.com/ja/index.html

Age of Empireで有名な某LOLぷろ氏がつぶやいていたエミュレータ―。

ということは、おそらくRTS系のスマホアプリ界隈では割とメインで使われているんじゃないか疑惑。

Vaingloryとかできたらこれ使うプレイヤーが勝つに決まってるじゃん系。てか普通にVaingloryある。

MEMU PLAY

URL: http://www.memuplay.com/

RTSがあればFPSもある。今度はPUBGを押してくるエミュレータ―。

きっとレスポンスが速いのでしょう。

なお、PUBGは公式でスマホアプリのPCエミュレータ―があるので、どういうことだ状態。

そのPUBGスマホアプリ公式のPCで動作するエミュレータ―がこちら。

Tencent Gaming Buddy

URL: https://syzs.qq.com/en/

なぜスマホ版を出したし。PUBGのスマホアプリが公式でPCでできます。

PUBGのスマホ版で勝てない?そういうことです。

NoxPlayer

URL: https://jp.bignox.com/

ドールズフロントラインのバナーが出てきてて、そういうことかと察してしまう大手エミュレーターの一角。

非公式ブログが公式からリンクされている、なかなかそういうことかなエミュレータ―。

ということは、ドルフロのあれはなるほどそういう仕組みだったのか感。

GenyMotion

URL: https://www.genymotion.com/

クラウド版とデスクトップ版が選べるエミュレータ―。

クラウド版があるということは、Puffinでできたあれができてしまいます。あわわ。

これまた、なかなかそういうことでしたか、なエミュレータ―。

どっちかというと通信の多いもしくは通信部分が肝な案件でつかいたい。IPとか自分でつくらなくていいし、そうクラウドならね。

 

それ以外

他にも、開発者向けを加えればかなりの数が流通している。当初は英語圏製が主流というか少数存在していたが、然るべき目的のために中国語圏でのサービスが増えてきたという印象。

  • KOPLAYER
  • YouWave
  • AMIDuos
  • Andy
  • Remix OS Player
  • Android Studio
  • Xamarin
  • Windroy

国内でもビジネス化の動き 「shift for Docomo」

この怪しい動きになんとDocomoが同調。昨日8月22日にスマホゲームがPCで遊べるサービス「Shift for Docomo」が発表されています。

そしてサービス開始は本日8月23日から。

発表URL: https://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/2018/08/22_00.html

以下、報道文章より一部抜粋です。

株式会社NTTドコモ(以下、ドコモ)は、スマートフォン向けゲームアプリをパソコンでも楽しむことができるゲーム配信プラットフォーム「Shift for docomo」を2018年8月23日(木曜)から提供開始します。

「Shift for docomo」は、スマートフォンで遊んだゲームアプリを、同じゲームデータを引き継いで、パソコンで続きをプレイすることができるなど、スマートフォンとパソコンを連携させた使い方が可能なプラットフォームです。同じゲームデータを利用することで、外ではスマートフォン、家ではパソコンと、遊び方が広がります。

「Shift for docomo」は、Shift Games株式会社が提供するゲーム配信プラットフォーム「Shift」を、dアカウント®をお持ちのお客さま向けにカスタマイズしており、ゲーム内での決済に対してdポイントが貯まるとともに、貯まったdポイントを有償アイテムの購入などに充てることができます。また、ゲーム内での決済をドコモの携帯電話料金の支払いと合算できる「ドコモ払い」の利用も可能です。

「Shift for docomo」の提供開始時点では、女性を中心に高い人気を誇る「戦刻ナイトブラッド 光盟」(株式会社マーベラス提供)がお楽しみいただけます。また、「BRAVELY DEFAULT FAIRY’S EFFECT」、「VALKYRIE ANATOMIA-THE ORIGIN-」、「刀使ノ巫女 刻みし一閃の燈火」(株式会社スクウェア・エニックス提供)、「ウイニングイレブン カードコレクション」(株式会社コナミデジタルエンタテインメント提供)の事前登録の受付も8月23日(木曜)より開始します。今後も更なるラインアップの拡充を予定しています。

既に始まっているスマホ市場の大きな変化

このような動きは、色々なとらえ方があると思います。

ただ、第一にはスマホアプリだからといって、スマホで遊んでいる人が全てと限らないこと。第二に、ドコモの参入によって、それが無視できない数存在する、ということが示唆されていることは否定できないかと思います。

これまでマニアックな層がアンダーグラウンドで使用してきたツールが国内大手の参入でどういう変化をもたらすか注目です。

NintendoDSの時のマジコンみたいな状況にならないといいのですが。

LOVAに見る多人数vs多人数型でのレートマッチの課題

ようやくデッキが落ち着いてプラチナリーグ昇格。1865位で上位15%内くらいでまだまだ上いけそうだけど、ランク戦だと既に人が足りずにマッチが効率よく回せず。

1試合7vs7で14人拘束、±50のランクでマッチするとしてもプールに300人いるかいないかで、最大21戦の同時進行。でも近隣ランクの体感同時接続が40人程度。ランクが上がれば上がるほどマッチングしにくくなって、1位の人が対戦数伸びないわけだ。

AoEや三国志大戦がUU1~2万でランクマッチまわせてたのは、1vs1だったからなのだと実感。

そう考えるとDOTAとかLoLは異常というか、5v5以上でマッチングの快適さを維持するには、ワールドワイドでNo.1になることが前提と、これも改めて実感。適当な試算だけれど、最上位レイヤー(上位1%) でも安定マッチングするために500CCUはほしくて、そうすると最上位レイヤーはプールに5,000名はほしい。体感として、世界中でもランクトップを 目指すPCガチゲーマー人口はそんなにいない+ゲームよって分散しているので5,000名を安定的に集めるのきわめて困難。

対策として、おそらく存在しうる数千名のガチゲーマーの接続時間(滞在時間)を極限まで増やしていかないとコンテンツ供給の安定性(トップランクマッチング)が確保できない。

そうして用意された施策が、コンテンツ提供者としての最上位プレイヤーにインセンティブを払うことで極限まで滞在時間を増やさせる、e-Sportという名のトレンドがつくられ、インセンティブの受け手としてプロゲーマーなるものが出現したのかな。

なんだか、レートマッチは遊びを成立させることが構造的に無理があるような気がして、その解がCall of Dutyのような個人のレベルグライディングにとどめる、ということだったのかと思ったり。

Splatoonも似たような課題あるし、任天堂が一時期対戦型を全否定していたのは、この点を指摘していたのかもなあ。

 

Lord of Vermilion Arenaをやってみた

Lord of Vermilion Arena やってます。PCゲーです。

 

不死デッキから始めて、勝てなくなったので超魔、運命神と旅をしましたが、70戦くらいやって、やはり不死に落ち着きました。

いまのところ、36勝34敗1分というなんともド真ん中ランク。

一度、レート1320近辺まで下がりましたが、1320近辺では積極的に自分でキャリーしないと勝てないことを悟り、1320近辺では超魔デッキ使っていました。

1350くらいからは、みんなのデッキ見て判断する必要性が出てくるので、不死と運命神を軸にどっちかで戦ってます。

1320から上がってきたので、直近の勝率は6:4くらいで落ち着きました。

不死のオーダーは、まずサロメ。次に出すのは、レーンが押せないならキュベレー、押せるならハデス。多くの場合、相方さんがママリリとかパーシヴァルでレーン押せるのでハデス。でも、ハデス出したところでキル貢献できているかというと微妙なので、もっといい選択肢はあるかもしれない。で、サロメ、ペルセポネ、ハデス、ニャルラトポテフを揃えていって、全部そろってから真化させる。どうせサポートなので、要所でスキル撃ってCCできればいいので、真化はあとまわし。

運命神はテンプレ通りで、カルラ、ラケシスでスタート。次にアトロポス、クロート。アトロポスを急いで超真化させて、とにかくアトロポス切りしまくる。余裕あったらカンペルをカルラと入れ替え。不死と違ってマナがめっちゃあまる。ラーを設置だけしてあとはおしまい。

 

1390からなかなか上にいけないので、動画とかみて勉強しないとな・・・。

 

 

Twitch配信におすすめの配信ソフト「ShadowPlay」

Twitchの配信にはこれまで「Open Broadcaster Software (OBS)」を使っていました。

ところが、11/13(木)に発売になった「コール オブ デューティー アドバンスド・ウォーフェア」を配信していたところ、OBSだとどう調整してもフレーム落ちがひどかった。

PCのスペックアップ以外に、ソフトで解決できないかと探ったところ、思わぬところに解決策がありました。

それが、NVIDIA GeForceのグラフィックボードで、GTX600番台以降で使える、グラフィックボード標準機能の配信ソフト「Shadow Play」です。

はじめに

「ShadowPlay」を使うには、GTX600番台以降のグラフィックボードが必要です。

私はZotacのGTX680を使っています。購入当時は、「アサシンクリードI~III」の詰め合わせも入っていて、お得でした。

NVIDIAの公式サイトを見ると、「GeForce GTX クラスの GPU 900、900M、800M、700、700M、600、一部の 600M シリーズ 」とあるので、最近ノートパソコンを買ったのであれば、ノートパソコンにも入っている可能性があります。

また、安いものだと1万円以下であります。軽いゲームを配信するのであれば、これくらいでも足りるかもです。

設定方法

設定は簡単。

NVIDIAのグラフィックボードがインストールされていれば、たいていユーティリティーソフトとして「NVIDIA GeForce Experience」がインストールされていると思うので、これを起動。

右上にShadowPlayのボタンがあるので、これを選択。

設定画面が出てきます。

始めは左のボタンがスイッチオフ状態で、なにもクリックできない状態になっていますので、スイッチボタンをクリックして緑色のランプを点滅させます。

スイッチが緑色になれば、ModeやQualityの設定がいじれるようになります。

Mode : 「Twitch」を選択

Shadow Time:無効になります。録画だけする場合に使う機能です。

Quality:720p 30フレーム、ビットレート1.5MBにしています。が、環境によってはもっと上げて良いと思います。

Audio:マイク使う場合はIn-game &microphone。ゲームサウンドのみの場合はIn-game。

あとは、右上にTwitchにログインするボタンが表示されるので、取得済みのTwitchアカウントを入力すればOK。

APIキーの入力が不要なので、OBSより簡単に配信できます。

細かい設定

細かい設定は、NVIDIA GeForce Experienceの「Preferences」からいじればOK。

設定できるのは、オーバーレイ、マイクの録音タイミング、ショートカット、録画ビデオの保存先くらいなので、そこまでいじる必要がないです。お好みでどうぞ。

 

これだけで配信OK!

これでもう配信できてしまいます。

CPU負荷がほとんどかからず、メモリも食いません。

「コール オブ デューティー アドバンスド・ウォーフェア」のマルチプレイだと、画質をすべて「低」にした状態で、720p 30フレームで配信したところ、常時70fps以上を維持していました。特に混戦していなければ、95fps出ていました。

ちなみに、私のPCスペックはこんな感じ:

GPU: FeForece GTX680
CPU: Core i7 860 @2.8GhZ
メモリ:8GB
OS: Win 7 pro

この程度のスペックで720p 30フレームの配信が安定してできたので、かなり高性能な配信ソフトだと思っています。

配信を安定させるためにPCを買い換えるつもりでもいたのですが、買い換えなくてすみそうです!

 

これからグラフィックボードの購入を検討される場合も、このような配信支援機能は今後ポイントになってくるかと思うので、購入前にチェックしてみてください~。

【Steam】インディータイトルの発売本数をグラフにしてみた 2003年~2014年

Steamで販売されているゲームが急激に伸びていて、ゲームを発売したと思ってもすぐにリストの下の方に落ちて行ってしまう。つまり、Steamでのタイトル間競争が激しくなっていて、良いゲームがどんどん埋もれていってしまう状況にある。もちろんこれはSteam Greenlightという、ユーザーが開発中のタイトルを評価して発売の意思決定をサポートするシステムを導入したことが原因。Steam自身、ゲームがどんどん埋もれていってしまう現状をGreenlightのせいだと認めていて、撤廃を計画している。そんな記事をGamasutraが上げていました。

Gamasutraの記事はSteamで発売されたゲームの本数推移のグラフが2012~2014年で掲載されていますが、いまいちインパクトがない。っていうか、突貫工事に見える。

というわけで、Steamで取得できる限界の2003年から、2014年3月までのインディータイトルの発売本数の推移をグラフにしてみました。これくらいやらないと、インパクトないよね。

『グラフで見ればわかるように』(これが言いたい)、2013年の9月、10月ごろから急激にリリース本数が伸びています。

ちなみに、Greenlightの発表は2012年7月、実施は2012年8月からの開始でした。(wikipedia)

Greenlightの実施1年後に急激に伸びたということになり、因果関係がないように見えますが、そうではありません。

2012年当時、開発者は事前にGreenlightの存在を知らされていたわけではないので、Greenlightの発表を見て、Steam向けに発売するべく準備し、実際に発売するまで、多くのタイトルが1年かかったと見るのが妥当でしょう。

Steamにゲームを載せるのに早くて半年~1年という相場観がなんとなくこのグラフから分かってきます。また、それ以上期間をかけるタイトルがあれば、それは相当開発に時間をかけている力作ということがある程度予想されます。(単にグズグズしているものももちろんあるでしょう)

また、急激に伸びる2013年10月以前は、発売されるタイトルが1ヶ月に20タイトルほどでした。1日あればゲームなんてクリアしてしまうぜ!という猛者が多いSteamにはちょうどいい本数であったと思います。

ところが、今では1ヶ月に50~70本もタイトルが出ている。Steamのレベル・実績マニアが大喜びしそうな数です。でも、そこまでゲームに時間を取れないユーザーは、こんなにたくさんのゲームが一度に出てきてしまうと、「もうついていけないや」と思ってしまうのではないでしょうか。

同じようなことが、昔アメリカのゲーム産業でありました。アタリショックといわれている現象で、粗製乱造が原因でゲーム産業が滅びたという話ですが、本質はそう簡単ではないと個人的には思います。

ゲーム開発の参入障壁が極端に低くなり、多くの人がゲームを開発するようになる。すると、どれだけ良いゲームを作っても、他人も同じ良いゲームをたくさん作ってくるので、ゲームの内容だけでは勝てなくなる。

必然的に、広告費や商品価格で競争を仕掛けていくことになり、儲かるはずだから参入したゲームビジネスの、利益がどん削られていったはず。広告費増と価格低下で開発がじり貧になっていったはず。

そんな状況になってしまえば、良いゲームを作ろうとは思わなくなるだろうし、何より体力が続かない。粗製乱造というより、「そこまでが限界」になってしまったゲームが多かったのではないかと個人的には考えています。(立証したりするつもりはないけれど)

この考えに立つと、昔のアタリショックを引き起こしたのは過剰供給ではなくて、むしろゲームに対する「狂気的な需要」だったのではないかと考えます。

ゲームって少し調整をすれば面白くなりそうに見えてしまう、ちょっとやっかいなものです。開発途中でゲームを見せたりすると、「ここをこうすればいい」とか、「完成すれば楽しそう」とか、なにより、「完成させないともったいない」とか。

期待に満ちたユーザーの声に、後戻りできなくなってしまう開発は多いのではないかと思います。

ではこの狂気的な需要と、なかなか期待値を達成しにくい供給とのアンバランスは、どうすれば解決できるでしょうか。

(需要曲線と供給曲線が互いに海老ぞりしちゃって、永遠に交差しないような感じ??)

そんなことがすぐに分かればゲーム業界誰も苦労しないです。

今のところ解決方法はさっぱりわかりません。

でも、文字に起こしたことで課題は以前より少し明確になってので、今日はこれでよしとします!

【South Park The Stick of Truth】起動しない時の対処法

ようやく、今年一番の名作RPGと名高い『South Park The Stick of Truth』(PC版)で遊ぶ時間を確保できたので、インストールしてみたら、2回目のプレイ時から起動時にクラッシュするようになってしまいました。

フォーラムを見て、対処法が見つかったのでメモ程度に残しておきます。

症状

ゲーム起動後、UBIsoftやOBSIDIANのロゴムービーの後、突然windowsから”South Part The Stick of Truth.exe has stopped working”系のメッセージが出て、ゲームが終了してしまう。

対処法

①バックグラウンドで走っているアプリケーションを全て落とす

windowsのスタートアップメニューの検索に、”MSCONFIG”とタイプして、ENTER。これで、システム設定が立ち上がります。

システム設定画面上部のタブに”スタートアップ”という項目があるので、そのタブをクリック。

右下の全て無効をクリック。適用して、Windowsを再起動します。

(参考:Steamフォーラム

②bink2wxx.dllファイルをwindowsのsystemフォルダに入れる

bink2w32.dllおよび、bink2w64.dllは初期設定だと以下のフォルダに入っています。

C:\Program Files (x86)\Steam\SteamApps\common\South Park – The Stick of Truth\bink2w32.dll
C:\Program Files (x86)\Steam\SteamApps\common\South Park – The Stick of Truth\bink2w64.dll

これを、次のフォルダに入れ直します。(SteamAppsの配下からは削除)

C:\windows\system\
c:\windows\system32\

なので、最終的にはsystemとsystem32フォルダ両方に、bink2w32.dllとbink2w64.dllが入っていることになります。

仕上げ

この設定でwindowsが再起動することで、私の環境ではクラッシュ症状が直り、正常にゲームを進行することができるようになりました。

対処法①で無効化したスタートアップは、個人的に「このアプリケーションはスタートアップ時に起動してほしい・・・」というものは有効にし直しています。

それでもゲームはクラッシュしなくなったので、なにか余計なスタートアップが設定してあったのでしょう。。。

「Flappy Bird」並みに難しい「Three Body Problems」

イギリスの個人の開発者Robin Burkinshaw氏の開発した「Three Body Problems」が、つい先日瞬間的にものすごく流行った「Flappy Bird」に似た難しさがあって面白いです。

何度もプレイして、失敗のくやしさをバネに高得点を目指していく、モチベーション形成の部分が「Flappy Bird」に似ているので、広告バナーを貼ってスマホで無料アプリにすればRobin氏儲かっちゃうんじゃない?と思いましたが、結構すぐに「そうはいかないだろうなぁ。」と思えてきたので、その考えたことを書いてみます。

webブラウザで遊べます(要Unity web Playerのインストール) : ブラウザゲーム版リンク
WindowsとMac向けのDL版もありました(作者サイト

流行らない理由① : 操作性

「Flappy  Bird」はワンボタンで操作ができる、「SFcave」みたいなゲームでした。

SFcaveは携帯電話でやったことのある人は20代後半ならば結構いるのではないでしょうか。

ボタン一つで、操作キャラクターが障害物にぶつからないように、高さだけ調整してあげる。右スクロールは自動。このシンプルな操作をゲームに落とし込むのは、発送的にすごく斬新で難しい。

何が難しいかというと、もし自分がこれを作るとしたら、余計なものを付け足したくなっちゃう。たとえば、操作キャラクターの進む速度を調整したり、火の玉を出したり、回転できたりしちゃう機能を付けちゃうと思う。

この余計な機能が付いちゃうと、「SFcave」や「Flappy Bird」みたいな中毒性は出せないと思う。

※ちなみに、SFcaveがスマホでもでてました。。。。

SFCave
カテゴリ: ゲーム
現在の価格: 無料

一方、「Three Body Problem」は・・・

縦横方向の操作が加わっているので、「SFcave」や「Flappy Bird」と比べると、ボタン操作が3方向も増えている。

ゲームへの導入に障壁が3レイヤーも挟まっちゃっているのと同義なので、その分ゲームに入り込むための時間が必要になる。要は、直感的に操作が分かるゲームではなくなっている。

中毒になる前に、3プレイもしないでアンインストールするか、ブラウザを閉じてしまう。

「SFcave」や「Flappy Bird」を遊んだことがあるプライヤーが、もっと難しいゲームをしたいと思った時は、「Three Body Problem」は最適なんだけれど、初見に対して「Three Body Problem」は相当ハードルが高い。

あと、スマホへの移植が大変そう。スマホでバーチャルキーパッドを使って慣性付の縦横移動って面白くなさそう。この部分で工夫ができたら、すごくチャンスかもしれない。

流行らない理由② : 見た目

見た目で比べた方が早いですね。

 Flappy Bird

Three Body Problems

「Flappy Birds」は、概念的に理解しやすい。鳥が飛んでるので、飛んで何かしらするゲームだと、なんとなくわかる。

一方、「Three Body Problem」は、立方体がいくつか並んでいて、飛行しているような効果線が引いてあって、静止画だとオーケストラの指揮にも見えてしまう。要は、わけがわからない。

わけがわからないゲームをダウンロードする人は少ないので、「Three Body Problem」は見た目だけでニッチなゲームに分類されてしまう。

個人的には、「Three Body Problem」のような無機質なデザインはカッコいいと思っているので好きなのですが、一般的にはやはり「Flappy Bird」のような見た目の方が受け入れられるということですね。

自分のストライクゾーンが変なことに気づいて萎える。

 

無理やりまとめ

スマホ市場において操作性と見た目のハンデは相当大きいので、「Three Body Problem」はスマホでは流行らないと思う。コンセプトはすごくいいのだけれど。

まあ、もともとPCのゲームなので、スマホ目線で論評しているんことはそもそも間違いな気もします。

「Three Body Problem」は有名なブラウザゲームのプラットフォーム「Kongregate」で既に展開しているので、広告収入の収益があるかもしれません。

が、「Kongregate」には別の競合も多いので、それはそれで課題がありそう・・・。

 

考えているときりがないので、この辺でやめます。「Three Body Problem」で遊ぶ時も、きりがないのでやめ時に気を付けてください!

 

 

Solution for “Titanfall.exe has stopped working” / TITANFALL 起動しない時の対処法

 

TitanFallがオープニングムービー後に起動しなかったのですが、フォーラムでの議論から解決に至ったので解決法を紹介。
海外の人も困っていそうなので、日英両方で書いてみました。

まずは英語から。

I’ve found a solution for “Titanfall.exe has stopped working” problem in the forum. Here is what I did (added some original solution which is not presented in the forum).

  • The cause seems to be the Origin overlay, so disable Origin overlay by:
    Origin > Application Settings > Origin In Game > Uncheck Origin In Game
  • Also, some community manager suggested to launch the game in “safe mode” (dunno what that means) by:
    Right click Titan fall in you Origin “MY GAMES” > GAME PROPERTIES > input the following to command line
    “-safe”
  • Further, I added following in the same command line
    “-novid +m_rawinput 1 -windowed -noborder +cl_showfps 1”
    which means…
    -novid : no opening movie
    +m_rawinput 1 : don’t apply OS level mouse setting
    -windowed -noborder :  disable window frame
    +cl_showfps 1 : show fps!

Here is how it supposed to look like:

With all those put together, Titanfall started to work very fine on my PC.
My PC being:

  • Win7 Pro 64bit
  • Intel core i7 860 @2.8Ghz
  • GTX 680 2GB
  • 8GB DDR-1600

 

以下、日本語です!

症状

  • オープニングロゴ(EAとRespawn Entertainment)が表示された後、問答無用でアラートもなしに強制終了する。
  • Windowsのダイアログには”Titanfall.exe has stopped working”、タスクバーエリアのnVidiaのコントロールパネルからは、ドライバがクラッシュしたことが通知され、復帰しました的なメッセージが出る。

対処法

  • Originのインゲームオーバーレイが原因っぽいので、これをオフにする。
    Origin (左上)> アプリケーション設定 > Origin in Game > 「Origin in Gameを有効にする」 をオフ
  • 加えて、Titanfallをセーフモードで実行
    マイゲーム>Titanfallを右クリック>ゲームプロパティ>「コマンドラインの引数」に、 「-safe」を入力。
  • さらに、これはほぼ影響ないかと思われますが、あると便利なので以下をコマンドラインに入力。
    “-novid +m_rawinput 1 -windowed -noborder +cl_showfps 1”
    意味は、
    -novid : オープニングムービーなし
    +m_rawinput 1 : OSのマウス設定を読み込まない
    -windowed -noborder :  ウィンドウ枠を表示しない
    +cl_showfps 1 : フレームレートを表示 (大事!)

こんな感じになります。

PC環境

  • Win7 Pro 64bit
  • Intel core i7 860 @2.8Ghz
  • GTX 680 2GB
  • 8GB DDR-1600

これで少なくとも私はプレイできるようになりましたが、フォーラムを見ている限り、微妙なところで症状が違うパターンもあるみたいなので、万能薬にはならないかもしれません。

いずれにせよ、開発から正式なHot Fixは欲しいところです。

TITANFALLが動作しない・・・・

Nvidia系のグラフィックボードで不具合報告が多発していますね。。。

症状は、Titanfall.exeを起動すると、暫くしないうちに”Titanfall.exe has stopped working”が表示され、ゲームが起動しない。

3/11の北米発売日から継続して発生している症状のようで、サポートスレッドが既に14ページ目に突入している。

ざっと目を通した感じ、みなさんGeForce系のグラフィックボード。(ごく少数がAMD)

“nvidia display driver has stopped and recovered”も合わせて表示されるようになったという報告もあがるようになった。

対処法

現状はないみたい。

気休めとして、OriginからTitanfallを右クリックしてRepairすることができるけど、だいたいみんな試していて、効果なし。

ベータの時は正常にできていたので、直近のグラフィックドライバーのアップデートとかが影響しているのだろうか。よくわからない。

Respawn Entertainmentのパッチ待ち。

Twitchのゲーム配信 はじめ方

ゲームのライブ配信は今までハードルが高いとためらっていたのだけれど、試してみたら簡単だったのでやり方を書いてみます。

  1. まずはTwichでアカウントを取得。
  2. アカウントを取得したら、ダッシュボード(dashboard)にいく。
  3. ダッシュボードのStream Keyを確認し、キーを控えておく。Showボタンを押すと、Stream Keyが生成されます。
  4. 配信に使うソフトをダウンロードする。Twitchがお勧めソフトを教えてくれています
  5. 今回は、Open Broadcaster Softwareを試してみます。Downloadをおしてダウンロード。
  6. ダウンロードしたインストーラーを使ってインストールします。なんだか問答無用でCドライブに入る気がする。
  7. インストールして、起動するとこんな画面に。「設定」に入ります。
  8.  「設定」の「放送設定」で、下図のように設定します。ストリームキーは、Twitchのダッシュボードからゲットしたやつを入れます。

    サーバーは、米国サンフランシスコにしていますが、もしかするとシンガポールとかでもいいかも。
    あとは、赤字で「Twitchに最適な配信設定になってないよ!」と怒られているので、その通りに設定ていきします。

  9. ビデオ設定は下図のようにしました。配信時の解像度とフレームレートを下げて、エンコードの負荷を下げています。PCや回線が強いと、もっと高くてもいいのかもしれない。
  10. 「詳細設定」で引き続き怒られているところを設定。
  11.  「設定」欄はこれでOK。あとはキャプチャするソース情報を設定します。下図を赤枠内を右クリック
  12. 「追加」>「ウィンドウキャプチャー」で、名前を入力するダイアログが出るので、適当に名前をいれてると、下図が出てきます。ゲームを起動していれば、赤枠のプルダウンにゲームのタイトルが出てくるので、それを選択。
  13. これでOKすれば、下図のように情報がそろうので、あとは「配信開始」ボタンを押すだけ!

これで配信が開始されるはずなので、ゲームをしながら、実際にTwitchのサイトを見たりして配信状況を確認していきます。