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レインボーシックスシージ Year 1オペレーターが値下げ

レインボーシックスシージのYear 1オペレーターが値下げ。2018年9月25日~2019年3月4日まで、600 R6 Credits/25,000 Renownだった価格が、360 R6 Credits/15,000 Renownになります。

対象オペレーター:

  • Frost
  • Buck
  • Valkyrie
  • Blackbeard
  • Capitao
  • Caveira
  • Hibana
  • Echo

2019年3月5日以降はさらに値下げがくるのでしょうか?

最近PC版をスターターエディションで始めた自分としてはうれしいニュース。課金せずにオペレーターのアンロックが進められそうです。

 

ポスターを吊るすのに突っ張り棒がほしい

ポスターを吊るすのに突っ張り棒がほしいので買います。

下の商品の極太版をすでに持っていて、2m越える幅でも耐荷重の信頼性が高いので、リピート発注。

平安伸銅工業 突っ張り棒 強力タイプ バネ入り ホワイト 耐荷重30~8kg 幅170~280cm RTW-170

新品価格
¥1,390から
(2018/9/29 00:31時点)

ちなみに使い方は、玄関から居間までの2.2mの廊下にある凸部分に壁に寄せて突っ張り棒をかけて、S字フックを使ってポスターを吊るす。

S字フックではなくて、ピクチャーワイヤーを使いたい今日この頃ではあるけれど、今回は断念。ポールの太さがピクチャーワイヤーの円形部分に対応してない。

ピクチャーレール用 ステンレスワイヤー 吊り下げ金具 シルバー 4本セット (0.5m フック1個)

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¥1,000から
(2018/9/29 00:43時点)

とはいえ、いつかピクチャーワイヤーの活用も検討しよう。部屋がすっきりして見えるはず。
 

TGS2018のまとめ(仕事と趣味半々)

2018年9月20~23日、幕張メッセで開催された東京ゲームショウ2018(TGS2018)の記録!

 

マクロ

PCメーカーの存在感がesportsの流れに乗って明らかに大きくなっている。ユーザーもどのプラットフォームで遊ぶかはほぼ気にしていない印象。仮説として、自分がどこで遊ぶかより、友人や憧れのesports選手がどのプラットフォームで遊んでいるかで選んでいるのではないか。割と購買要因の調査結果とも合致するので、これからは有名だったり人気のプレイヤーを「オープン」にプラットフォームに囲えているところにプレイヤーが集まるのではないか?「オープン」というのは、宣伝の企画とかで有名だったり人気な人を一時的にあてがうのではなくて、自然な形で有名だったり人気な人がいつも遊んでいることが、ストリーミングなどを経由して透明性をもってわかること。

あと、中国、韓国系の会社のローカライズが向上して、意外とTGSの中に溶け込むようになってきている気がする。もう日本で展開するときに国内代理店を通す必要性をなくしているのを強く表していた。

個人的に好きだったブース

MonsterEnergy

今年は「COD:BOIIII」とコラボだけど、試遊は別のタイトル。今年もストラップもらいました。「COD:BOIIII」はフューチャー賞を獲得。

GooglePlay

個人的には「イケてない」判定のGooglePlayブース。大量のプリペイドカードをばらまいてゴミを会場内に散乱させた。。。というのは序の口で、割と大きな設計ミスがありました。このブースの責任者は本部からめっちゃ怒られているんじゃないでしょうか。

ドールズフロントライン

今年一番のお気に入り。ゲームは初めのダウンロードが重すぎてやっていませんが、絵が好きです。大好きです。秋葉原の駅構内のポスターとかほしいレベルで大好き。かわいいなあ。

金髪+黒服はかわいい。

SEKIRO Shadows Die Twice 隻狼

宣伝担当者いわく、「彼女」。そう、この僧侶は女性ではないようです。

海外でめちゃくちゃ話題になっているけれど、日本ではまだ情報が伝わり切っていないのか、話題が落ち着いている「隻狼」。

Gamescomでも賞を取っててめっちゃいいゲーム。当然ながらフューチャー賞も受賞。

 

CORSAIR

めちゃくちゃかっこいい。いつかこういうの作れるようになりたい。

ビジネスデイしかない系のブース

NOX Playerが出典しているのが驚き。(Nox についてはこの記事参照:https://www.gunsurvivor.com/archives/11166/)

ARCADE UP

自宅がゲーセンにということだが、いまいちそんな感じはしない。自宅にこのブースがあるならいいけど。「自宅でアーケードのゲームができる」ことは、ユーザーにとっては「自宅がゲーセンになる」ではないと思う。

GALAX

「RTX2080Ti」!!!大きさやコネクタの参考に。

Appflyer(ビジネスデイのみ)

ふらっと立ち寄ったらめっちゃ話し込んでしまった。デジタルマーケティングの勉強。USBコネクタとスピーカーもらいました。わーい。ありがとうございます。

クロスプラットフォーム?のセグメントなのかわかりませんが、計測ツールシェア75%とのこと。さあ!あなたの会社も採用しよう!

Bauhutte

ゲーマーのための環境構築をしているところは共感ができて熱い!のだけれど、引きこもり路線なのが気になる。ガチパーカーとかちょっと違う。ダサい。「ぼっちテント」も名前変えてほしい。宣伝に自虐とかはご法度。ブランドをダメージするので気を付けた方がよいと思う。

戦利品

ドルフロの絵、最高。ステッカー本当にうれしい。ありがとうございます!!!

GooglePlayは巨大ガチャより稼げる方法がありました。TGS期間中だけでゴールドいけました。4日間張り付くとダイアモンドまでいけたんじゃないかな?

Omenがなんだかイケイケ。盛り上がっている感がある。Heuwette Packardここにきて形勢逆転か。Alienwareどこいった。

終わりに

なんだか、例年通り盛り上がっていたTGS。一番印象よかったのはPUBGの企業対抗戦。ビジネスデイに身内が出場して盛り上がっている感はまさにお祭り。一般日のesportsイベントも、根本は同じ感じなのではないだろうか。身内がまず集まって固定層となる感じ。esportsだけではなくて、コスプレや開発者イベントも同じ構造な気がする。

そんな「身内感」が強まったTGSでした!ところで、だとするとこれ「身内」がない人は面白いのかな?

「ガンサバイバーのデジタル日誌」の由来

こんにちわ、「ガンサバイバーのデジタル日誌」の著者・管理者のユリイカです。

わざわざこのブログに飛んできて、かつ記事を読んでいただいた方、ありがとうございます。

大した情報もなく、気が向いた日に適当に日々の記録をつけているだけの本ブログですが、何かのお役に立てれば幸いです。

さて、最近は書きたくても書けないことや、書けるんだけど時間がなくて書けないことが多くなってきたので、

書けないものはオブラートに包みながら、書けるものは時間の許すまで「このブログ」の開設の背景と更新方針を書いていこうかなと思います。

このブログを始めたきっかけ

このブログを開設する前に、もともとアフィリエイトブログ主体の別のブログサイトを運用していました。2014年頃から運営していて月次3,000PVとサーバー費用を賄えるくらいの安定収益はありました。ところが、軌道に乗ってきたと同時に、記事が当時の2chや各種掲示板でリンクされるようにもなり、ところどころで不本意な影響も及ぼすようになってきました。インターネットで知らず知らずのうちに影響力を持つようになってきて、うしろめたさが徐々に強くなってきたころ、ある記事の投稿をきっかけに炎上。年間のPV数を一気にたたき出すくらいのビューがサイトに集まりました。炎上の原因については真摯に対応させていただき、謝罪をして当事者とは和解に至ったものの、無関係のインターネットの声が収まらず、閉鎖がインターネットの声だったので、その通り閉鎖に踏み切りました。

なお、もともとブログを始めた理由はこの記事に記録しています。(ちなみに一番広告収入のある記事でした)

閉鎖から復活、しかし

閉鎖をしてから半年後に、コンテンツだけ引き継いで別ドメインでブログを開設したのですが、当時のPV数を集めることはできず、運用を断念。作業としては移転とほぼ同じ行為ですが、リンクによって流入があったことを再認識しました。また、何回か事業でもサイト移転はしたことありましたが、ドメイン変更だけはしてはいけないと強く認識。勉強になりました。
(もちろん301リダイレクトなどは対応していました)

さらにAmazonアソシエイト停止

移転後のブログを細々と続けている中で、なぜか突然当時のAmazonアソシエイトアカウントが違反連絡があり、身に覚えがないので抗議したもののアカウント停止に。その後も再申請をするも昨今さらに厳しくなる審査基準もあいまってなかなか審査が通らない。これを機に、アフィリエイトによる副業路線でのブログ運用は無理だと判断。完全にブログ更新を停止しました。2017年頃だったと思います。ちょうどGDPRが採択されてアドセンスの広告収入も右肩下がりだったのでこの時は収支的にも赤字になるのでサーバーごと落としました。

そして、このブログ開設に至る

そして、月日が流れ1年くらいたった2018年、再びブログ開設に至ります。再開の理由は、「デジタルマーケティングをするにあたって個人でブログを持っていないと何も実験できない」というものです。なので、アフィリエイトやアドセンスの広告収入はあまり気にせず、デジタルマーケティングをするにあたっていろいろな実験をするためにブログを再開しました。

例えば、日本にいると無縁と思いきや、外資で働くなら対応しなければならないGDPR対応の実装。Wordpressだとプラグインを入れれば大丈夫と思いきや、厳密にはサイト訪問時点でCookieの取得をしてはいけないので、割とゴリゴリ開発しないと真のGDPR対応ができない。また、事業的にはOpt-inの取り直しというCRM観点では超絶絶望的な状況にビジネスがあるということも学べました。

また、2014年にサイト流入を増やすときに手っ取り早かったブラックハットの手法も今では全て効果なし。むしろ明確に逆効果。インターネットがよりまっとうで真摯な世界になっていることを実感しました。

つまるところ、このブログは上記のような最新のデジタル事情にキャッチアップを続けるために開設しました。

タグマネージャーとかも使いたいのですが、もっと流入が広範にならないと検証がしにくいのでその点ではもっと流入増えるといいなと思っていますが、広告収入はほぼアドセンス一本化。たまに気が向いたら気に入った機材のアフィリエイト付き紹介をしようと思いますが、めったに収入の入るものでもないし、「本当に仕事に役立つもの」は個人的なビジネスの優位性につながるのでめったに書かないと思います。(そう考えると、やっぱりアフィリエイトで商品紹介している記事は本当に進めたいものであることはほとんどないだろうなあと、改めて実感)

というわけで、「デジタル日誌」はデジタルマーケに追いつくための日誌という意味で「デジタル日誌」という名を付けています。

人生の転機

上記は仕事をする上で必要なので、というブログ再開理由でしたが、プライベートでも日誌を残しておいた方がよいと思うようになる出来事がありました。それが本ブログのタイトルの前半部「ガンサバイバー」にかかる部分。

この記事に当時の流れを残していますが、ポリープ切除といいながら初期ガンの切除をしました。手術をした当時はガンと認識できておらず、記事の通り本当に「ニキビつぶす程度」の手術だと思っていました。手術後に死にそうになる大変な経験をし、退院後に改めて病理検査の結果を受け取ると、WHOの基準に則って判定される「初期ガン」であったことが分かりました。(手術前は「カルチノイド」と診察されていて、切除したものを病理検定に回していました。)

「ガンサバイバー」というには、当時は事の重大さを理解していなかったわけですが、実際にガンを発症していて奇跡的に早期発見し、死にそうにはなりましたが無事早期治療もでき、生き残ることができたことは事実なので、「ガンサバイバー」を名乗ることにしました。

簡単に書きましたが本人としては人生観を変えるに十分な体験でもあり、これを機に仕事を「収入重視」から「やりたいことを追求する」仕事に転職しています。人生観で大きく変わったのは「明日死ぬかもしれない」という考え方が常にあること。長期投資や老後を検討する意味が自分にとってあまり意味がなくなりました。いつ死ぬかわからないので、生きているうちに自分が実現したいことを実現しておきたいと思いました。また、そのやりたかったことをきちんと記録に残しておきたいとも思いました。

更新方針

したがって、「ガンサバイバーのデジタル日誌」では、自分のやりたいことができたときに記憶に残すことと、前日のデジタルマーケティングの実験場としての2つの目的で、運用をしていくことにしました。

閉鎖になるとしたら、資金が続かなくなるか、炎上してしまうかのどちらかくらいかと思いますが、もう炎上はしたくないな・・・というか、炎上するような攻めたPV狙いや後ろめたい背景がある内容はもう書かないです。資金は申し訳程度に掲載しているアドセンスが頑張ってくれると信じていますが、いつまでGoogleが儲かっているかもわからないので、そこは実験含めて収支トントンなら御の字です。さすがに趣味の範囲でサーバー維持費が出せない状況はなかなか来ないと思います。

というわけで、完全に自己中心的な更新になっていきますが、ここまで読んでくださって読者の方、引き続きよろしくお願いいたします。

デジタルマーケティング展望

Googleのデジタルウォークショップを進めていて違和感を感じたので、その違和感を雑記します。

違和感を感じたのは「実店舗マーケティング」のセクションから。

Google mapに連動した検索結果表示はjavscriptでも実装できるので、それのO2O系の広告への応用かなかと思いながらポチポチ進めていたのですが、検索連動型広告の後のセクションだったこともあり、有料メニューと気づくのに時間がかかりました。

Google mapに出稿できるメニューが今あるのですね。

自分の所在地をGPS、もしくはIPアドレス、もしくは通信基地から判別させておいて、「近くのパン屋」のような場所の対比で検索がかかった時に、別で登録されている店舗所在地情報から近しいパン屋をヒットさせる。これがオーガニックだけではなくて有料メニューになっていた。

2015年頃にビーコンを使ってO2O展開を実証実験していたときは、店舗にビーコン実装しながらこのような場所に応じた販促誘導を模索していたのに、たった3年で位置情報と店舗登録DBの照合から有料広告メニューを開発というのは、Googleすごい、開発早いの一言です。当時やっていたビーコン検証は見限ってよかった。

この変化にワークショップをやりながら触れたときに、SEOはもはやサイト誘導の次元から飛躍して、リアル店舗のデジタル化とデータベース照合の領域まできていることにようやく気が付いた。

書きながら整理しているけれど、違和感というか、気が付いたのだ。

そうすると、最近webサイトのSEO界隈が落ち着いてきて、ひたすらFraudコントロール路線になっているのはなんだか納得できてしまう。もう開発の余地が少ないのだろう、web。すごいスピードで戦いの次元がオフラインのデジタル化(DB化)になってきている。

 

こうなると、近いうちにweb広告の形も変わるだろうと予想せざるを得ない。

バナー広告は最近はことごとくサイトブロッカーに妨害されるし、アフィリエイトは了承がないとクッキーをとれないのでGDPRに従うならば本当はもう成立してはいけない手法ともいえる。

ということで早速GDPRプラグインもいれてガチガチに法令順守することにした。

さて、ユーザーに無許可でパーソナライズ広告を出せなくなるようになるということは、一昔前のターゲティングもない大量予算投下型のとにかく露出するべしYahooジャック最強的なバナー露出の選択肢しかなくなってくる。

露出の精度が技術後退している中で、Fraud技術はそのまま。つまり、黎明期以上の非効率な費用対効果でバナー出稿せざるを得なくなる。宣伝屋はそんな広告使いたくない。

じゃあどうすればよいのか?

パーソナルな広告を表示させることを半ば強制的に合意させる製品・サービスをエンドユーザーに持たせるしかない。この製品の利用には利用許諾に合意する必要があります系。Amazonとかそう。サービス利用=パーソナル化の合意。Spotifyとかもそう。

でもきっとそのうち、サービス利用のために強制的に個人情報の許諾をする手法もBanされる。

そしたら、ハードウェアに組み込むしかない。でも、それもきっといつかBanされる。

 

そういえば、ターゲティングという概念はいつこんなに細分化されたのだろう。

デジタルマーケティングの得意なところは、これだけなのだろうか。

 

というか、個人情報の利用って、「取得」と「記録」されていなければよいんじゃない?

 

きわめてアナログに、宣伝担当者が「この人はこういうことが好きだよね」と把握していればGDPRのviolationではなくない??

 

それって、とてもローカルというか、親近感のある広告になるのではないか。すごいうちわっぽいけど。そういう宣伝手法を、実はツイッターとかコミケとかで見かけているのは気のせいではないのではないか。

 

個人情報の「取得」と「記録」と「照合」をデジタル化で高速化してスケールしたのが2018年までで、これからのその行為が制限されていくならば、「取得」をせずに「調査」から「予想」して「当てに行く」宣伝が、ひとつのアプローチとしては考えられる。

 

それってAIじゃーん。