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Monthly Archives: 8月 2018

PCで動くandroidエミュレーターまとめ

Windows PC上で動作できるandroidエミュレータ―を勉強のためにまとめてみました。

なにができるかというと、スマホアプリがPCで操作できるようになります。

インストール方法や操作方法は割愛!想像し得る用途重視で、こんな風に使えそうだなをまとめます。

BlueStacks

URL: https://www.bluestacks.com/ja/index.html

Age of Empireで有名な某LOLぷろ氏がつぶやいていたエミュレータ―。

ということは、おそらくRTS系のスマホアプリ界隈では割とメインで使われているんじゃないか疑惑。

Vaingloryとかできたらこれ使うプレイヤーが勝つに決まってるじゃん系。てか普通にVaingloryある。

MEMU PLAY

URL: http://www.memuplay.com/

RTSがあればFPSもある。今度はPUBGを押してくるエミュレータ―。

きっとレスポンスが速いのでしょう。

なお、PUBGは公式でスマホアプリのPCエミュレータ―があるので、どういうことだ状態。

そのPUBGスマホアプリ公式のPCで動作するエミュレータ―がこちら。

Tencent Gaming Buddy

URL: https://syzs.qq.com/en/

なぜスマホ版を出したし。PUBGのスマホアプリが公式でPCでできます。

PUBGのスマホ版で勝てない?そういうことです。

NoxPlayer

URL: https://jp.bignox.com/

ドールズフロントラインのバナーが出てきてて、そういうことかと察してしまう大手エミュレーターの一角。

非公式ブログが公式からリンクされている、なかなかそういうことかなエミュレータ―。

ということは、ドルフロのあれはなるほどそういう仕組みだったのか感。

GenyMotion

URL: https://www.genymotion.com/

クラウド版とデスクトップ版が選べるエミュレータ―。

クラウド版があるということは、Puffinでできたあれができてしまいます。あわわ。

これまた、なかなかそういうことでしたか、なエミュレータ―。

どっちかというと通信の多いもしくは通信部分が肝な案件でつかいたい。IPとか自分でつくらなくていいし、そうクラウドならね。

 

それ以外

他にも、開発者向けを加えればかなりの数が流通している。当初は英語圏製が主流というか少数存在していたが、然るべき目的のために中国語圏でのサービスが増えてきたという印象。

  • KOPLAYER
  • YouWave
  • AMIDuos
  • Andy
  • Remix OS Player
  • Android Studio
  • Xamarin
  • Windroy

国内でもビジネス化の動き 「shift for Docomo」

この怪しい動きになんとDocomoが同調。昨日8月22日にスマホゲームがPCで遊べるサービス「Shift for Docomo」が発表されています。

そしてサービス開始は本日8月23日から。

発表URL: https://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/2018/08/22_00.html

以下、報道文章より一部抜粋です。

株式会社NTTドコモ(以下、ドコモ)は、スマートフォン向けゲームアプリをパソコンでも楽しむことができるゲーム配信プラットフォーム「Shift for docomo」を2018年8月23日(木曜)から提供開始します。

「Shift for docomo」は、スマートフォンで遊んだゲームアプリを、同じゲームデータを引き継いで、パソコンで続きをプレイすることができるなど、スマートフォンとパソコンを連携させた使い方が可能なプラットフォームです。同じゲームデータを利用することで、外ではスマートフォン、家ではパソコンと、遊び方が広がります。

「Shift for docomo」は、Shift Games株式会社が提供するゲーム配信プラットフォーム「Shift」を、dアカウント®をお持ちのお客さま向けにカスタマイズしており、ゲーム内での決済に対してdポイントが貯まるとともに、貯まったdポイントを有償アイテムの購入などに充てることができます。また、ゲーム内での決済をドコモの携帯電話料金の支払いと合算できる「ドコモ払い」の利用も可能です。

「Shift for docomo」の提供開始時点では、女性を中心に高い人気を誇る「戦刻ナイトブラッド 光盟」(株式会社マーベラス提供)がお楽しみいただけます。また、「BRAVELY DEFAULT FAIRY’S EFFECT」、「VALKYRIE ANATOMIA-THE ORIGIN-」、「刀使ノ巫女 刻みし一閃の燈火」(株式会社スクウェア・エニックス提供)、「ウイニングイレブン カードコレクション」(株式会社コナミデジタルエンタテインメント提供)の事前登録の受付も8月23日(木曜)より開始します。今後も更なるラインアップの拡充を予定しています。

既に始まっているスマホ市場の大きな変化

このような動きは、色々なとらえ方があると思います。

ただ、第一にはスマホアプリだからといって、スマホで遊んでいる人が全てと限らないこと。第二に、ドコモの参入によって、それが無視できない数存在する、ということが示唆されていることは否定できないかと思います。

これまでマニアックな層がアンダーグラウンドで使用してきたツールが国内大手の参入でどういう変化をもたらすか注目です。

NintendoDSの時のマジコンみたいな状況にならないといいのですが。

GeForce最新版「GeForce RTX 2080」が「GeForce Gaming Celebration」にて発表!価格は$499から!

NVIDIAのライブビデオをwww.twitch.tvから視聴する

NVIDIAがついにGeForceの最新版を2018年8月21日(火)午前1時から生配信された「GeForce Gaming Celebration」にて発表しました!

基調講演の冒頭ではJensen Huangが「GTX1180を発表します!」とリークされていた情報をネタにしたジョークをかまして会場をやや不安にさせながら、レイトレーシングの技術的、視覚的な解説に入りました。

第一部:レイトレーシング

1997年に考案された光の逆トレーシング – 発光源からの光をトレースするのではなく、目から反射して発光源に向かう光をトレースする – 理論を説明し、理論の完成から演算技術がおいつくまでの歴史を語ります。

光の一本一本の筋をリアルに再現するには膨大な量の線量を演算しなければなりません。

1000倍の性能改善を10年で実現する必要がありました。

この実現には直線的な改善では追いつけず、4~5年前のAIの応用が必要でした。

ここでラスタライズとレイトレーシングの比較が始まります。

ラスタライズもスマートな手法でしたが、発光源を置きまくらなければいけない「グローバルライティング」のデメリットがありました。

一方でレイトレーシングは光源は一つですが、線量を膨大に演算しなければなりません。

マイクロソフトと協力し、Unreal Engineに実装してついにリアルタイムレイトレーシングを実現しました。

~ここでスターウォーズのサンプル映像~

動的な光源からのソフトな影の表現、アーマーに反射する銃と銃に反射するアーマーの繰り返し・・・

これを実現するには 4つのTesla級演算コアが必要でした。GDCでの発表ではゲーム用に購入したいという要望が殺到しました。

そこで、考えました。DGXのゲーム機。

ここでDGXが$19.95の3,000回払いで発表されましたw

 

さて、話を戻してTuringの説明に入ります。

1080tiは1.21 Giga Rays /sec、Turingは10 Giga Rays / sec。

スーパーコンピューターであるDGX 4 voltaが55msかかる演算を45msでできるのがTuring。

AIの活用により、1080tiの10台分の性能を1台でまかなえる。

 

未来の演算のあり方は、このように様々な演算プロセスを考えること。

大箱にたくさんの中箱が入った中から、さらに中箱の中にある目当ての小箱を見つけるときに、ある大箱にはいっていることがわかれば他の大箱を探すことは無視できる。という効率的な演算のたとえ話。

EAのSEED(Search of Extraordinary Experience Division)と研究した、効率的な演算方法。コアの様々な演算部分を活用している。

 

RTXのBefore Afterサンプル。

めっちゃBeautifulないろんなものを見れます。

ここでサンプル映像を流して第一幕終了。

 

第二部:ディープラーニング

そしてDeep Learningの話に移行。

第4次産業革命と言われるくらい影響をもたらしている。

モノクロ画像に色をもたらしたり、低解像度画像を高解像度にしたり。

間違いをたくさん繰り返させ、正しい答えにたどり着くまで試行させることで様々なことを実現させる。

低解像度MRIからリアルな内臓をシミュレートしたり。

2次元画像を3次元にしたり。

これを実現するTENSOR COREの紹介。

NVIDIA DLSSのディープラーニングプロセス。

NVIDA NGXの話。

低解像度画像を高解像度にする技術は、ゲームに貢献するはずだ。

4K TAA(アンチエイリアス)と 4K DLSSの比較

(ガビガビが少ない)

ニューロネットワークを育成することでここまで解像度を向上 – ピクセルの生成 が可能になる。

 

これからお見せするデモは4kの79FPSで動くインフルトレーターのデモ。1080tiだと39FPSとか。

 

第三部:ゲームデモ

これからゲームのデモをお見せしよう。

SHADOW OF THE TOMB RAIDER

(Developer Relationの担当が緊張していたのでJensenがTuringを全メンバーにあげるよ!と豪語)

METRO EXODUS

レイトレーシングだと正しい光のシミュレーションができるので、暗いはずの部分に敵を隠すことができる。

BATTLEFIELD V

人物の目にマズルフラッシュがきちんと反映したり、濡れた道路に火炎放射の反射が写っている。

9/20にオープンベータ実施!

RTXゲームComing Soon!

 

さあ、これを何で走らせるんだ!!

 

第四部:新GPU発表!

「GeForce RTX 2080」がトレーラーとともに発表!

10年の期間をかけて開発されたものが発表されました。

発表されたモデル

  • RTX 2070 $499
  • RTX 2080 $699
  • RTX 2080 ti  $999

Starting on $499、本日から予約開始!

9/20に発売開始!!(BATTLEFIELD Vのベータと合わせたな!)

RTX 2070はTITAN XPより高性能。

TuningはPASCALの2倍近い性能。

 

感想

GTX1000番台がVR=2画面でのHD画質を重視していたことを考えると、RTXがその2倍の性能ということは4Kに耐えられるかも!と思いました。直近で1070を買ったばかりだけれど、9/20に欲しい!

サーバーからアップロードした画像をWordPressに登録する

4年間ブログ運営をしていて、4回目の大改装をしました。

これまではドメインだけ変更していましたが、今回はサーバーも解約して、新サーバーでコンテンツの移設もしました。

移設で一番苦労したのは投稿の画像を再度張り付けていく作業。

旧ブログでは、テーマに付属していたショートコードを使い画像を掲載していたので、テーマを変えたら記事に紐づいた画像がすべて見れない状況になってしまいました。

そこで、今回の新設ブログでは手動で1件1件記事を確認し、約100件の画像をポチポチ正しいものに修正しました。。。

投稿はwordpressのインポート機能ですぐにバックアップできたのですが、画像はFTPで直接サーバーにアップしたので、wordpress側に自動登録されておらず、wordpressに登録するのもひと手間でした。

サーバーからアップした画像をwordpressに登録するのに便利だったプラグインがこちら:

Add From Server

一括ですべてのファイルを登録することはできず、指定したフォルダに入っているファイル毎に登録をかけるタイプです。

検索すると日本語のwordpressサイトでよく紹介されているのが「Flash Uploader」というものだったのですが、

なぜか自分の環境では機能しなかったので「Add from Server」を使いました。

WordPress Flash Uploader

これで、約100件を6時間ほどかけて修正。昔の懐かしい記事が読み返せて、これはこれでよい時間が過ごせたとも思います。

なお、この過程で1投稿に画像が30個くらいあった記事は修正が面倒だったのでゴミ箱に入れました。

移設を踏まえたサイト構築をするならば、どういうサイト設計をすればよいのだろう。。。

移設案件は、かの有名なみずほ銀行のシステム移管ではないけれど、どんな案件でも泥沼化しちゃうのが常なのだろうか。。。

 

さて、とはいえ作業は終わり、かなり良さげな最新の有料テーマも使っているので、これからはもう少し定期的に投稿ができるようになるといいな!書くモチベーションは少しづつ上がっているぞ!