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e-sportsの主要団体Major League Gamingが中国にアリーナを建造中

ニュース

e-Sportsの主要団体Major League Gaming(MLG)が他の企業2社(Lai Fung Holdings Limited and eSun Holdings Limited)と組んで、中国の香港近辺のエリアにe-sports専用のアリーナを建造中とPolygonが伝えています。

MLGのインタビューによれば、このアリーナは橫琴島という新規開発中のエリアに建設するとのこと。マカオの南に位置する経済特区だそうです。完成目途は2017年。

アリーナは橫琴島内の「V-ZONE」に位置し、US$180億規模のプロジェクトである「Creative Culture City」の中心を担う計画。アリーナに加え、近隣にはゲームに関連する展示場やショップ、レストランが設立されるようです。

考察

流行の移り変わりが激しいゲーム業界で、3年先の2017年に向けて$180億とは、規模が大きすぎるのではないでしょうか。私自身、League of Legendは1年前にやめていて、今は音ゲーにはまっているし・・・。競技系のゲームって、成長の階段を上れなくなった瞬間に飽きるんですよね。

でも、韓国ではものすごいトレーニングをしてStar Craftのプロプレイヤーを目指す人もいるので、お金が動いている場合は飽きとは別の心理に動かされるのかもしれません。でもそれって、プロの試合であって、娯楽のゲームではない気がするなぁ。

案外、プロを目指すガチ勢とマイペースにゲームを楽しみたいマッタリ勢の違いが、今後大きな議論になったりするかもしれませんね。

音系オンリーイベント「M3」に参加してみました

音系オンリーイベント「M3」(エムスリー)に行ってきました。

初めての参加でしたが、ある程度雰囲気感がつかめたので、次回に備えメモしておきます。

前売カタログの購入は目当ての頒布品で判断

「M3」は他の即売会イベント同様、カタログが入場券の代わりになっています。そのため、カタログが入手できていないと現場に行っても入場できないという状況になります。

確実に入場するには、前売りカタログをアニメイトやタワーレコードで購入しておくことがベストです。

ただ、14:00頃になると会場の状況を見て運営さんがカタログなしで入場可能な「フリー入場」を宣言する場合があり、この時間帯まで待てるのであれば、カタログは不要ということになります。

会場の東京流通センター

 

今回、私が購入した音源は14:00直前で売切れたようなので、12:30にカタログを当日購入して入場したのは正解でした。

また、ニコニコ超会議と日程が重なっていたことも関係しているのか、そこまで混雑しておらず、今回に限って全体としてゆるい進行具合だったのではないかという印象です。

もしかすると、次回はより早い時間帯で完売が続出するかもしれません。

いずれにせよ、頒布数が少なかったり、大勢のファンが集うようなサークルさんの作品に関しては、前売り+開場前に並んで待機が必要かと思います。

ちなみに、今回購入したのは源屋さんの新譜と、さくらレコードさんの「木曜日締切コンピレーション」です。

「木曜日締切コンピレーション」に関しては、CD版が完売のため、USBメモリで頒布を行っていました。Silicon Power製の8GBのUSBメモリで「そんなに容量いらなくない?」と思っていたのですが、中身を見てみるとディスク8枚相当、全121曲がwave形式で保存されている想像をはるかに超えたモノでした。本日はこのUSBが購入できただけでだいぶ満足です。

14:30過ぎ頃からフリー入場、15:00頃から値下げ開始

私は14:30頃で離脱したのですが、どうもTwitterを眺めていると、15:00頃から在庫の余っているサークルさんについては値下げをして売り切り合戦が始まるようです。14:00を過ぎても会場へ向かう人は多かったので、フリー入場や値下げを狙っている人は多いのでしょう。

参考:『クロノ・トリガー』で有名な光田氏も14:00頃の会場入り (単純にご多忙なことが理由な気はしますが・・・^^;)

アウトレット価格の企業ブース

これは今回に限ったことかもしれませんが、DJ機材のVestaxや音響機材一般のKORGが物販を行っていました。

アウトレット価格で販売されている機材があり、垂涎ものでした。

例えば、KORGのフロアに置くギターチューナー。これは私が高校生のころは1万円したのですが、今はAmazonで5,000円なんですね・・・・ まあ、これが、会場では4,000円で売っていました!

BOSSのチューナーが健在なので、それがなければ迷わず買っていました。

あとは、VestaxブースではSpin2が24,800円くらいでした。Amazonだと3万円。

さらに、一番驚いたのが、DJコントローラーのVCI-400が、約48,000円で販売されていたこと。Amazonだと7万円を越えています。
衝動買いしそうでしたが、私としてはCDが挿入できるパイオニアのコントローラーが欲しいことを思い出し、何とか理性を保って購入は見送りました。。。。
ただ、来年また同じ趣味が続いていれば、買ってしまうかもしれません。

その他

Cryptonが無料おみくじキャンペーンをやっていました。運よく当選すると、無料でサンプリングCDやEZdrummerというドラムの打ち込みソフト、Tシャツなどが当たりました。私は外れて残念賞のステッカーをもらいました。(ノД`)シクシク。

総括

音系オンリーイベント「M3」は、お目当ての出展サークルの頒布や、他の出展サークルの頒布を見て回るのはもちろんのこと、企業ブースにもかなりお得な物販やキャンペーンがあるので、音楽好きは行って損はないイベントだと思いました。

全体的に、コミックマーケットよりは人が少ないので、よほど逃したくない頒布品がない限りは、多少遅めに行って、当日カタログを買っても問題ないのではないかと思います。まったり楽しめる良いイベントでした!

『ウルフェンシュタイン ザ ニューオーダー』って知ってる?

2014年6月5日に発売予定の『ウルフェンシュタイン ザ ニューオーダー』。

開発はThe Elder Scrollsで有名なベセスダ・ソフトワークス。

そう。あの有名なベセスダ・ソフトワークスの作品なのに、発売1か月前にもなるのにほとんど話題になってない。

『RAGE』の時でさえ、もうちょっと話題があったのに、すごい閑散としている感が否めない。

直近で『The Elder Scrolls Online』が発売されたから、そっちに注力しちゃったのかな。

まあそんなことはさておき、直近数カ月で久々のFPSなので、ちらっと紹介したいと思います。

雰囲気

第二次世界大戦くらいの時代背景をベースに、なんだかCall of Duty Black Ops IIやHomefornt的な、ちょい鬱っぽいグロッぽい感じのダークネスが漂うゲームになっているっぽい。

過去のWolfensteinをご存知の方なら、わんさか出現する敵を機銃やガトリングで一掃していく感覚はきっと健在なんだろう・・・?と想像するでしょうけれど、少なくとも序盤の動画ではそんなに敵の数も多くなく、旧作のような感じになるかはイマイチわからない。

日本のメディアだと、ゲームプレイ以外のイメージやカットシーンのスクリーンショットしか出ていなくてどんなゲームか理解するのは本当に至難の業。

このゲームの売り

海外だと、『ウルフェンシュタイン ザ ニューオーダー』を買うと、Doom onlineのベータ参加権が手に入ったようです。海外のフォーラムを見ていると、もうベータコード目当ての人ばっかり。

日本だと、どうなんでしょう。ベータ権つくのかな。わかりません。

総評

どんなゲームになるのか、日本からだとほとんどわかりません。どうなのこの状況。

ちなみに、試遊会が5月から、一部の家電量販店とかで始まるらしいです。

でもね、普通は行きませんよ。ネットでプレイ動画上げてくださいよ。

と、プチFPSファンが嘆いております。という主張でした。

【WordPress】関連記事でアイキャッチのサイズがおかしいと思ったら

jpgのアイキャッチだと、元のサイズのまま表示されて、関連記事にタイトル名が表示されなくなる(オーバーフローする)。

pngでアップすると、wordpressが自動でリサイズしてくれて、いい感じに関連記事のスペースに収まるようになる。

関連記事がおかしく表示される場合と、ちゃんと表示される場合があったので、なんでかなと思ったら、ファイル形式でした。

気づけてよかった。

【WordPress】フォントと見出しの変更

フォントがみにくい!という声にお応えして、フォントを変えました。

もともと、このWordpressサイトはSahifaというテーマを利用していて、Sahifaにプリインストールされているフォントの中で見やすそうなものを選んでいたのですが、どうにもしっくりくるフォントがないので、CSSをいじることにしました。

フォントの変更

WordPressの設定画面から、外観>テーマ編集 を選択。

右列にたくさんのphpファイルが並びますが、その一番下にスタイルシートがあります。

テーマがSahifaの場合は、style.cssとrtl.cssが存在します。

このうち、rtl.cssは文字を右から左に読む(right to left)言語が対象なので、無視。

style.cssを開き、body内のフォントを定義している部分を探します。

このサイトの場合はこんな記述でした。

font-family: 'Droid Sans',Arial,Verdana,sans-serif;

この文字列を、次の文字列で置換しました。windowsでは大好きなメイリオ、macではヒラギノproNになるようにしています。

font-family:'Lucida Grande', 'Hiragino Kaku Gothic ProN', 'ヒラギノ角ゴ ProN W3', Meiryo, メイリオ, sans-serif;

他にも、変えたい部分がある場合は、とにかくフォントが定義されている個所を検索して、上記のコードで置換。

こうして、ブログのフォントを(個人的に)見やすいフォントに変更しました。

参考サイト: CSSのfont-family指定はこれで決まり!(2013春)

見出し(h3タグ)に枠線(左側と下枠)を付ける

これはまさに↑のような演出。Stingerとかのテーマだと、デフォルトで設定されていてカッコいい。見た目にも話題の切り替わりどころが分かりやすいので、CSSをいじるついでに設定しました。

やり方は簡単。

h3タグに次の要素を設定します。

h3 {
border-color: #B40404;
padding: 4px 0px 0px 8px;
border-style: solid;
border-width: 0px 0px 1px 4px;
}

これでホーム画面のタイトル名や、記事内の見出しに赤い線が引かれるようになりました。

参考サイト:web制作支援

ソニーがSCEIの保有するスクエニ株を全て売却 約48億円相当

ソニーは子会社SCEIが保有するスクウェア・エニックスの株式952万株をSMBC日興証券に売却すると発表した。この結果、ソニーは2014年のQ1決算で約48億円の譲渡益を計上する予定だ。(ソース:ソニー発表)

この動き、証券界隈から見れば大した額でもないので大きなニュースではないかもしれないが、ゲーム業界としてはSCEIが長年保有したスクエニ株を手放すという大きな出来事。

そもそも、SCEがスクエニ株を保有していた経緯は、2001年、スクウェアの第三者割当増資をSCEが全額引き受けたことにある。この時、SCEはスクウェアの新株1,120万株を約149億円で取得している。

この第三者割当増資は、当時スクウェアが参入した映画事業での損失を埋めるものではないかと噂されていた。(ソース:ファミ通

2001年以降、SCEの保有するスクエニ株がどのように売買されたかは追っていないのでわからない。

ただ、経緯や直近のスクエニ株価の動向からして、様々な面で「お察しください」的な雰囲気を醸し出す事態であることは否めないだろう。

 

【参考】
2012年11月5日、元スクウェア社長の鈴木氏のツイート

素人でもわかるミラーレス一眼の選び方

web担当者として、よい画質の素材を揃えることが大事になので、奮発してミラーレス一眼を購入しました。

購入は1年くらい前から検討していたので、ちょうど良い機会になりました。

カメラに関しては素人なので、詳しいレビューはしませんが、買い物は上手にできたと思うので、その点で記事を書こうと思います。

 

始めに考えること「使わない用途」

目的、用途といっても、多くの場合は「とりあえずなんでも」となってしまうかと思います。しかし、「なんでも」だと、店員さんも説明していて困ってしまうので、ある程度購入者側で「カメラの用途・目的」を把握しておく必要があります。とはいえ、素人なので、そもそもどのような用途・目的が存在するのかさえ分からない。従って、「とりあえずなんでも」というループに陥る。

ここから抜け出すときに便利な考え方が、消去法です。とにかく極端な用途や目的を考えて、「それには使わないな…」という条件をどんどん増やしていきましょう。

例えば、用途には以下のようなものがあります。

  • 電車の撮影
  • コスプレイヤーの撮影
  • 展示会の商品の撮影
  • 飛行機の撮影
  • 水中の撮影
  • 太陽や天体の撮影
  • スポーツ選手の撮影
  • 展覧会に出展するような作品の撮影
  • スポーツカーの撮影
  • 動き回る子供の撮影
  • 営業回りで小売店の店頭撮影
  • サバイバルゲームの風景
  • 分解
  • 改造

このように考えていくと、「いや、、、それは撮る」というのが実はひとつくらい出てきます。それがあなたの趣味です。あなたはその思いとどまったものを撮るためにカメラを買うのだと思います。

極端な例で近いものが思いついたら、家電量販店へ

極端な撮影シーンを想定すると、自然とメーカーから絞られていきます。なぜなら、各メーカーは差別化のために、かなり極端な事例に沿って商品開発をしているからです。

これは店員さんから実際に聞いたことですが、「展示会の商品を撮りたいんですが、暗くてなかなかよく映らないんですよね」と聞くと、「展示会の撮影はパナソニックのLUMIXに定評がある。なぜなら、暗所でも光をよく捉える設計になっており、素早い撮影にも向いているから。」とのこと。実際にLUMIXをぶん回しながら試し撮りをさせてもらって、ある程度明るくてブレの少ない写真を撮ることができました。この時はじめて、「なるほど、だからずっとパナソニックはLUMIXを売っているんだ。必要としている人がいるんだ。」と気づきました。

各メーカー、なんとなくネームバリューがあるから存在しているのではなくて、極端に考えたときに、明確に得意分野が分かれるみたいなのです。これはよく考えれば納得で、プロのカメラマンは極端な環境下でもキレイな写真を撮ることが仕事ですから、その極端なシーン別に適切なカメラがあり、各メーカーが得意としてる分野を分かち合っていると思うのです。

というわけで、これでメーカーが絞られます。

最後に予算

メーカーが絞られたので、あとは予算でモデルを選びます。メーカーは明確に価格帯の異なる機種をいくつか出しているので、ここからは財布との相談しかありません。価格によって付属品や機能の有無はありますが、メーカーの得意とする分野は変わらないので、素人であればやはりエントリーモデルから入るのが筋だと思います。

 

というわけで

私が買ったのはOLYMPUSのPEN LITE (E-PL5)です。

用途はweb向け素材の収集。なにかエフェクトが欲しかったりすればPhotoshopで弄ればいいので、機能は最低限でいい。ただ、日常をパッと切り取りたいので、起動が早くて、直後のシャッターが早いやつのものがいい。

つまり、とにかく起動速度が早くて、オートフォーカス(AF)が早いやつ。

次に、展示会で写真を撮ることがある。目の前に人だかりがあって、カメラを頭上に構える時が多い。その時、ファインダーが見られないので、ディスプレイパネルが下を向いてくれるやつ。

ということで、目的、用途から次の条件が導き出された。

  • 起動速度が速い
  • AFが早い
  • ディスプレイパネルが下を向く

これが必要最小限。高価格帯だと結構な機種があるが、ダブルレンズ付きで5万円以内と予算を絞ると、OLYMPUSのPENと、PANASONICのLUMIXが候補になった。

LUMIXは売り切れだった。LUMIXは起動が遅いけど、暗いところで撮影するには一番光を捉えて撮影しやすかった。

でも売切れ。

ということで、OLYMPUSのPENにしました。条件はそろっているので後悔はしていない(キリッ

しかもちゃんと値段交渉はしたので、16GBのClass10 SDカード付で、増税前の最安値相当で購入しました。

 

このブログには写真ギャラリーの機能がついているので、何か撮ったらアップロードしてみようかな。撮影の練習をしなければいけないし!楽しみ。

Google Analytics 日次KPIの一覧表の作り方

今日はGoogle Analyticsの設定方法を書くよー。

Google Analyticsはテンプレートで線グラフが表示されていて、「それっぽい」情報が表示されているんだけど、1週間も眺めていると「あんまり意味なくない?」とか思ってくる。

やっぱり、エクセルで簡単に扱える形のKPI一覧表が欲しい。でもなぜか、デフォルトの設定だとそれが入手しにくい。

今回は、エクセルで簡単に扱えるKPIの一覧表をGoogle Analyticsで出力するための方法を説明していきます。

①カスタムレポートを新規作成

トップメニューの「カスタム」から、「+新しいカスタムレポート」を選択。

②こういう設定にします
(画像をクリックすると拡大します)

まずタイトル。表にわかりやすい名前をつけます。「日次KPI」しました。

レポートの内容

  • レポートタブの名前
    「これだけでOKな表」と名付けました。分かりやすい名前で自由につけてOKです。
  • 種類
    フラットテーブル。 この解説が分かれば、フラットテーブルで様々な表が作れるようになります。
  • ディメンション
    テーブルで例えると、一番左の列です。データを並べるときに、基準とする指標がディメンションになります。ここでは、日次KPIが欲しいので、1日1日が表示される「日付」にしています。
  • 指標
    ディメンションに従って並べるデータを選びます。ケースに応じてKPIは異なると思いますが、ここではよく使われそうな代表的なものを追加しました。基本的には、検索ボックスに名前を入れて追加していきます。
  • ページビュー数
    重複したビューを含む、ページビュー数です。おそらく、当日中におけるF5連打や同一人物の再訪問によるビューを含みます。
  • ユーザー数
    いわゆるユニークユーザー数です。訪問者を重複せずにカウントしているのだと思います。厳密にはクッキーを打ち込まれていないブラウザかと考えています。
  • 平均ページ滞在時間
    1日で見られたページ全体の平均滞在時間です。 長いと、ずーっとページの内容を読んでくれているということになります。 短いと、すぐに読むをやめているということになります。記事の長さや図の入れ方にかかわってきます。
  • 訪問時の平均滞在時間
    1人のユーザーがサイトに滞在する平均の時間です。「平均ページ滞在時間」との違いは、サイト全体の平均滞在時間のなのか、訪問者一人あたりの平均滞在時間なのかの違いです。
  • 新規訪問数
    ユーザー数のうち、初めてサイトを訪れたユーザーの数です。おそらく、クッキーを削除されている場合も新規とカウントされます。
  • 新規訪問の割合
    新規訪問の割合を推定値で表しています。ポイントは、「新規訪問数」÷「ユーザー数」ではないということです。 Googleが、「たぶん実際はこのくらいだわ」という割合を出してくれているのだと思います。プロバイダなどを参照して、推定しているのかもしれませんね。
  • 直帰数
    1ページだけ見て、サイトを見るのをやめた数です。 ユニークユーザーや新規訪問数と比較すると意味合いが見だせてきます。数字が高いほど「つまらないサイト」と考えられます。
  • 直帰率
    100%だと、全員が1回見るだけで見るのをやめるということなので、とてもつまらないということになります。へこみます。
  • フィルタ
    条件でデータを絞る必要はないので、なし。
  • ビュー
    よくわからないです。ひとまず初期値にしています。

そして、保存。

③Web上の表は完成。あとは、エクセルでエクスポートして弄ってください。

  1. 表示する期間を指定します。
  2. 表示する件数を表示します。 なんと5,000件が最大になっています!
  3. エクスポートから、エクセルに出力できます。対応形式は、CSV、TSV、Excel (XSLX)、Googleスプレッドシート、PDFと豊富。

 ④おしまい!

これでエクセルでピボットにしていじったり、行列を入れ替えてグラフが書けたりしますね!

エイプリルフールでやってはいけないこと ~EAが謝罪~

4月1日はエイプリルフールでした。

Google Mapsにポケモンを捕まえる要素が追加された、というのが話題を持って行ってしまったような気がします。

ところで、あまり目立たないところで嘘をついて、謝罪まで発展するケースもありました。

Electronic Arts参加のD.I.C.E.スタジオが持つFrostbite Engineというゲームエンジンがあるのですが、その公式ツイッターが問題発言をしてしまったようです。

日本語に訳すと、

「Frostbiteエンジンは#WiiUで動くようになったよ。だって、第四世代目で一番性能が高いプラットフォームだからね。Frontbiteのレンダラーはマリオとゼルダに最適化したよ。」

要するに、WiiUに対する皮肉をつぶやいてしまったのです。

これに対し、COOのPeter Moore氏が同じくツイッターで謝罪。

日本語訳:

「任天堂(アメリカ)とそのファンには謝罪する。Frostbiteエンジンのつぶやきは、EAにとって決して見逃すことのできない試みだ。受け入れられないし、馬鹿げている。」

毅然とした態度で、怒りも伝わってくる言葉だと思います。Condonedという言葉は覚えておきたいなと思います。

 

なお、Frostbiteは他にもツイッターでエイプリルフールの失言を放ってしまったようで、次のようなつぶやきもあったようです。

“Frostbite will power #HalfLife3, coming out summer 2014! #WiiU exclusive.”

“Good news, we have finally fixed and optimized our ‘netcode’. Uses quantum entanglement for Zero Latency connections. Exclusively on #WiiU,”

(引用元:Gameinformer)

 

ちなみに、任天堂はもっと盛大にエイプリルフールネタにされてしまっていました。

任天堂がFacebookに$16,000,000,000で買収される

 

これだけ言われて、黙っているはずがありません。今後の任天堂の動向には、引き続き注目していきたいです。