e-sportsの主要団体Major League Gamingが中国にアリーナを建造中

投稿日:04/27/2014 更新日:

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e-Sportsの主要団体Major League Gaming(MLG)が他の企業2社(Lai Fung Holdings Limited and eSun Holdings Limited)と組んで、中国の香港近辺のエリアにe-sports専用のアリーナを建造中とPolygonが伝えています。

MLGのインタビューによれば、このアリーナは橫琴島という新規開発中のエリアに建設するとのこと。マカオの南に位置する経済特区だそうです。完成目途は2017年。

アリーナは橫琴島内の「V-ZONE」に位置し、US$180億規模のプロジェクトである「Creative Culture City」の中心を担う計画。アリーナに加え、近隣にはゲームに関連する展示場やショップ、レストランが設立されるようです。

考察

流行の移り変わりが激しいゲーム業界で、3年先の2017年に向けて$180億とは、規模が大きすぎるのではないでしょうか。私自身、League of Legendは1年前にやめていて、今は音ゲーにはまっているし・・・。競技系のゲームって、成長の階段を上れなくなった瞬間に飽きるんですよね。

でも、韓国ではものすごいトレーニングをしてStar Craftのプロプレイヤーを目指す人もいるので、お金が動いている場合は飽きとは別の心理に動かされるのかもしれません。でもそれって、プロの試合であって、娯楽のゲームではない気がするなぁ。

案外、プロを目指すガチ勢とマイペースにゲームを楽しみたいマッタリ勢の違いが、今後大きな議論になったりするかもしれませんね。

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