『ウルフェンシュタイン ザ ニューオーダー』って知ってる?

投稿日:04/27/2014 更新日:

2014年6月5日に発売予定の『ウルフェンシュタイン ザ ニューオーダー』。

開発はThe Elder Scrollsで有名なベセスダ・ソフトワークス。

そう。あの有名なベセスダ・ソフトワークスの作品なのに、発売1か月前にもなるのにほとんど話題になってない。

『RAGE』の時でさえ、もうちょっと話題があったのに、すごい閑散としている感が否めない。

直近で『The Elder Scrolls Online』が発売されたから、そっちに注力しちゃったのかな。

まあそんなことはさておき、直近数カ月で久々のFPSなので、ちらっと紹介したいと思います。

雰囲気

第二次世界大戦くらいの時代背景をベースに、なんだかCall of Duty Black Ops IIやHomefornt的な、ちょい鬱っぽいグロッぽい感じのダークネスが漂うゲームになっているっぽい。

過去のWolfensteinをご存知の方なら、わんさか出現する敵を機銃やガトリングで一掃していく感覚はきっと健在なんだろう・・・?と想像するでしょうけれど、少なくとも序盤の動画ではそんなに敵の数も多くなく、旧作のような感じになるかはイマイチわからない。

日本のメディアだと、ゲームプレイ以外のイメージやカットシーンのスクリーンショットしか出ていなくてどんなゲームか理解するのは本当に至難の業。

このゲームの売り

海外だと、『ウルフェンシュタイン ザ ニューオーダー』を買うと、Doom onlineのベータ参加権が手に入ったようです。海外のフォーラムを見ていると、もうベータコード目当ての人ばっかり。

日本だと、どうなんでしょう。ベータ権つくのかな。わかりません。

総評

どんなゲームになるのか、日本からだとほとんどわかりません。どうなのこの状況。

ちなみに、試遊会が5月から、一部の家電量販店とかで始まるらしいです。

でもね、普通は行きませんよ。ネットでプレイ動画上げてくださいよ。

と、プチFPSファンが嘆いております。という主張でした。

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