久しぶりの投稿 イギリス旅行

投稿日:03/28/2014 更新日:

1週間イギリスに行っていたので更新ができなかった。

旧友に会ったりして、狭くなっていた視野をふわっと広げることができた。

旅行記ブログではないので、写真にまつわる思い出を少しだけアップ。。。

ごはん

イギリスに行ったらこれと決めている、ジャケットポテト(ベイクドビーンズ&チーズ)と地元のエール。

イギリスのごはんはまずくないです。うまいです。

イギリスのごはんがまずいという人は、きっと「特徴的な食事」をしていて、「普段食べる食事」をしていないのだと思います。

日本だって、お赤飯は日本独特の料理だと思いますが、あれはおいしいとは(個人的には)思いません。きっと海外の人も好んで食べるものではないと思います。

スコットランド人でさえ、きっとキドニーパイなんて普段から食べません。ウィスキーは飲んでいると思いますが。

イングリッシュブレックファストにはまずい料理なんてほとんどないです。得体のしれない黒い焼き物は苦手ですが、あれを好んで皿に乗せる人はあまり見たことがありません。

ベイクドビーンズとオムレツ、ソーセージとベーコン、ベイクドトマト、目玉焼きがあればいいのです。

朝食でお腹一杯になるので、昼飯はGREGGSでもパブのランチメニューでもTESCOの3ポンドくらいのパック入りのパスタでも軽食を食べればいい。

夜はパブに行ってビール飲んでればいい。おつまみ食べていればいい。物足りないならお肉を頼めばいい。

 

イギリスの料理はうまいと個人的には強く思います。

 

という主張だけやたらとしておこうと思いました。

 

ゲームとか

あとは趣味でこんなものを買ってきました。

Warhammerはしばらくやっていなかったので、ペイントマニュアルとSpaceMarineのCodexを購入。余裕ができたら是非またモデルを塗り始めたい。日本は東京の中野にGamesWorkshopがあるらしいので、行って塗料を買わないとね!

Minecraftのおもちゃはノリで購入。ガチャガチャ的なキーホルダーはゾンビが入っていた。ゾンビキーホルダーを帰路でカバンにつけていたら、キーリングの部分がプラスチックでちゃちいので、壊れかけた。もう付けないかも。

South Park The Stick of the Truthはパッケージで欲しかったのでなんとなく35ポンドで購入(Amazonだと27ポンド!)。こちらも余裕ができたらTwitchで垂れ流しながら遊ぼうかしら。

あとは参考資料として遊戯王とポケモンカード。お菓子もチョコレートを購入。もう全部食った。

 

考えたこと

金融が盛んな国ということもあり、飛行機ではFinancial Timesを読みながら為替のこととかを考えまくってしまったが、観光客に紛れてプラプラしているうちに、お金は必要分以上はいらないんだなと思った。

というのも、HarrodsやLiberty、Regent Streetを歩いているととにかくアラブ系?に見える人がものすごく ものすごく ものすごく 買い物をしていて、もうお金が余っててしょうがない様子。しかも、服の着こなし方がもうジャージのようにぴったんこ。見るからに高級品(アルマーニュ?のパンツとか、有名ブランドコラボのスニーカーとか)なのにジャージにしか見えない。ジャージに見えるんじゃなくて、高級なものでも本人とぴったんこすぎて、雰囲気がジャージ並みに普段着に見える。超リラックス。これが相応しいということなのかと思ったり。

それを見て、ちょっと贅沢したかったり、自慢したかったりするためにFXとかでお金を増やそうとしている自分に対して、「あれにはどうやっても敵わないでしょ」となにやら諭されました。

 

帰り際、Heathrow空港にて免税分の金額還付を受けるために、Tax Refundに立ち寄ると、還付を受けようとする人で長蛇の列。並んでいる人がめっちゃレシートもって、一組10~30分かけてVAT分の税金還付を受けている。

でも、ここにアラブ系の人はいなかった。アジア系と西洋系の人だけだった。お金が余りすぎていて、税金還付とかどうでもいいのかなと思った。

そして、なんだか免税とか節税がせこいように感じてしまった。

 

背伸びしないで、自分の実力に相応しい収入を得て、相応のお金の使い方をすることが、一番気持ちがよく過ごせるなと思いました。

がんばろ。

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