Home / 業界系の記事 / KABAMが韓国オフィスを新設

KABAMが韓国オフィスを新設

米国に本社のあるKABAMは韓国にオフィスを新設、11名のスタッフでスタートする。

韓国支社の役割は、現地のライブ運営サポート、QA、ローカライズとマーケティングとなる模様。
KABAMのタイトルが韓国で成長していることに応える形になる。
また、韓国支社を通して、周辺国へのKABAMタイトルへの売り込みも担うとのこと。

なお、KABAM社はIPOを検討しており、一部では$700Mの評価がされている。

2013年の売上高は$360Mにもなることが公表されており、
代表タイトルは「Kingdom of Camelot」や「The hobbit」。
いずれのタイトルもiOSの売上ランキングで上位10位に入っている。
また、1ヶ月の売上が$1M以上のタイトルを11タイトル保有しているとされる。
売上サイドで好調な数字が踊る中、利益に関する指標は公表されていない。
2013年6月には一度レイオフをしている点が気になるが、
この点についてKABAMのコメントは、モバイルゲームにシフトしていくためであり、
人員は(6月現在で)700名規模だが、2013年末には900名規模となる計画であるとのことだった。

 

(Gamesindustry.biz 1, 2, 3, 4)

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください