1月~3月の駆け込み転職に注意!

投稿日:01/28/2015 更新日:

12月末から、やたらとLinkedIn経由で転職エージェントからオファーが来ます。

社会人2~3年目くらいからLinkedIn経由のオファーは来るようになっていて、初めのころはだいぶ舞い上がりました。

転職エージェントの中には「ヘッドハンター」を名乗る者もいて、「俺もとうとうヘッドハンティングされちゃう!?有名になったものだ!」と勘違いさせてくるものもいます。エージェントからのオファーは基本的にはただの営業案件の斡旋なので、ヘッドハントでもなんでもありません。エージェントに登録しませんか?というただのお誘いです。(求人先の企業から直接オファーが来ない限りはヘッドハントではないと、個人的には考えています。)

そんなLinkedIn経由のオファーですが、1月~3月になぜかオファー数が増えます。しかも、外資系のエグゼクティブリサーチ系からのオファーが多い。会社名的には箔がありそうだが、肝心のエージェントのプロフィールを見ると、ほとんどの場合着任して日の浅い人がほとんど。だいたい半年~1年くらいのエージェントが、1月~3月にやたらとオファーを投げてくる。

どうして、この時期にオファーが増えるのか。予想では、決算前に実績を出す必要があるからだと思っています。要は、この時期にやたらとオファーしてくるエージェントは、期日までに目標達成が怪しいエージェントで、目標達成のためにむやみやたらとオファーメールを送りまくっている。送り先は、ヘッドハントという言葉を使えば舞い上がって勘違いしそうな若手社員。きらびやかな言葉を使って、ゴミ案件にぶち込めれば営業実績がたってエージェントは目標が達成できる。こんなからくりだと考えていますし、そんなに間違っていないと思います。

リクナビやen!ジャパンなどでも同様で、ある一定時期に質の悪そうな通年の求人案件が固まってオファーされます。エージェントも生活がかかっているので、目標未達で給料がさがるよりか、ぶち込んで実績作れた方がいいってことだと思います。

そしてこの案件に引っかかってしまう若手も多いのか、エージェントもなぜかこの時期は忙しそうにしています。オファーしてきたくせに、中々連絡がつかなかったり、案件を紹介してこなかったり。脈のありそうな方を優先しているのだと思います。(自分が脈がなさすぎるのかもしれないが!)

そんなこんなで、1月~3月は質の悪いオファーが増えるのでお気を付けください。あと、エージェントの会社によりますが各四半期の決算前の募集もお気を付けください。

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