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『Battlefield V』がDirectX12で遊べるようになったが・・・

『Battlefield V』の調整をした結果、なんとか『Battlefield V』をDirectX12 ONの状態で遊べるようになりました。

でも、DXRをONにするとまだクラッシュする。なぜだ。海外のフォーラムを見るとOSクリーンインストールで治るらしいけれど、そこまでするつもりもない。

症状悪化するのも怖いし、今のうちに、ゲーム環境とその他編集環境をわけようかなぁ。

 

さて、修復のきっかけは3DMarkのTime Spyベンチマーク。『Battlefield V』でDirectX12をONにすると、windowsのグラフィックボードのパフォーマンスモニタでグラボの使用率が10%以下だったので、ほかのアプリケーションではどうだ?と思ってDirectX12のベンチソフトを探したら、無料のものがTime Spyしかなかった。大丈夫なのかDirectX12の普及。

それで、Time Spyを回してみたら、Time Spyすら落ちるのでグラフィックボードの故障を本気で疑う。保証書を探しているうちに、使っているGeForce RTX 2018 Ti がオーバークロックモデルだったのを忘れていて、クロックを調整したら安定するようになりました。その後、Final Fantasy XV ベンチマークも走らせて、GeForce RTX 2018 Ti が平均で発揮する性能を上回るようになったので、グラフィックボードの故障ではないのは確認できた。

こうしてDirectX12をONにして『Battlefield V』をプレイできるように調整できるようになりましたが、DXRをONにすると落ちる。もしかして、RTXコアがオーバークロックされているんじゃないか??

などなどまだまだGeForce RTX 2080 Ti を活かしきれていないことを痛感する日々です。

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